2017-03-14

ナリワイ人=の主題歌が欲しい②

前回も登場した彼。大親友のchi-nogu。彼の作った曲をナリワイ人=

の主題歌として採用させていただくべく、彼の同級生が営む居酒屋「ぴーす」でchi-noguと待ち合わせることにした。

それにしても来ない。全然来ない。見事に来ない。そう彼は多忙な測量士。日本全国アッチコッチを測りまくっている。今日もどこかで測っていることだろう。気長に待つことにしよう。

・・・・来ない。(ハイボール4杯目)と思っていたところで、やっと登場。

「遅ぇ~~~~~よ!」とブーブー文句を言ってみたが、彼は悪くなかった。むしろ待ち合わせ時間ピッタリに現れた。僕が待ち合わせ時間を間違えていただけだった。よくあるパターンだ。

早速本題に入ってみることにしょう。

僕「chi-noguの作った⚪︎⚪︎って曲だけどさ、あれ俺にくれない??」

歌いまくるchi-nogu。

僕「今度立ち上げるメディアの主題歌にさせてもらいたいんだよ。どうかな?」

歌いまくるchi-nogu。

僕「音源をフリーにしてさ、ナリワイ人それぞれのPVがあったら面白いじゃん。それとは別にPVも作りたいんだよ。だからこそ、今回のメディアのコンセプトにピッタンコのあの曲が必要なんだよ」

歌いまくるchi-nogu。

なんなら店長だって歌う。

一通り二人は歌い散らし、今度は奄美弁が飛び交う。そう彼らは奄美人。何話してんの?この人たち。おそらくこんなことを話してるんだろう。

chi-nogu「ちーくん(僕のことね)にさ、あの曲あげようと思うんだ」

店長「ちさとさん(僕のことね)ならいいじゃない。それよりも貴重な黒糖焼酎が手に入ったんだけど飲む?」

chi-nogu「ちーくん(僕のことね)黒糖焼酎好きだから飲ませてあげてよ。舌もバカだけど。じゃあ、あの曲ちーくんに使ってもらうわ。ちーくんに世に出してもらおう!」

また勝手に歌い出したので、そう勝手に解釈した。きっとOKなんだろう。使っていいんだろう。そういうことなんだろう、なに大丈夫。chi-noguにもたっぷり黒糖焼酎を飲ませたので、明日はきっと記憶がない(はず)(そうであってくれ)。

原曲はこうして無事に?手に入れることができた。次はこの曲の編曲が必要だ。ここでプロのミュージシャンの出番だ。

大御所。守田和正さんの出番だ。さっそく近々会いに行ってみることにしよう。

《つづく》

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