2017-03-18

日テレ「満天☆青空レストラン」でも紹介されていたホンビノス貝が買える朝市。

皆さんはホンビノス貝という貝をご存知でしょうか?

日本では主に東京湾で水上げされているので、なかなかお目にかかれないかもしれませんが、最近注目を浴び始め、関東近辺ではスーパーでも見かけるようになりました。
ホンビノス貝を漁穫し、初めて流通に乗せたのは千葉県船橋市にある船橋漁港と言われています。

形はハマグリより大きく、以前は大あさりや白ハマグリと呼ばれていましたが、誤解しやすいためホンビノス貝(ビーナス貝が名前の由来)と呼ばれるようになりました。
大きいものになると最大10cm以上になります。身も大きく食べごたえもあり価格もお手頃です。
その身はとてもジューシーで、旨みがギュッと詰まったとても美味しい貝です。
アメリカのサンフランシスコで有名なクラムチャウダーにはホンビノス貝を使用するのが主流と言われています。

日テレ「満天⭐︎青空レストラン」で宮川大輔さんも「うま〜い!」と絶賛!

日テレの人気番組「満天⭐︎青空レストラン」。宮川大輔さんのエコーのかかった「うま〜い!!」が印象的ですよね。

以前放送された食材がホンビノス貝でした。浜焼き、酒蒸し、クラムチャウダー、かき揚げ、スンデゥブなど多くの料理が紹介されていました。

宮川大輔さん始め、ゲストの陣内智則さんや野村周平さんも絶賛!

 

そんなホンビノス貝が「船橋漁港の朝市」で購入できる!

JR船橋駅(南口)から2kmほどの距離に位置する船橋漁港(ららぽーとの西側)。
船橋市は人口約61万人が住むと都市でありながら、東京湾の中でも奥まっていることもあってなのか、なんと市民の約73%の人が漁港の存在すらも知らないと言われていました。

そんな市民の声が届いた漁港関係者が2010年8月からスタートさせたのが、「船橋漁港の朝市」です。
毎月第3土曜日に開催される「船橋漁港の朝市」には船橋漁港水揚げの旬の水産物(鮮魚・貝類・海苔)や船橋産の旬の農作物、それらを使った加工品・軽食等が並び、生産者が販売し、今ではおおいに賑わっています。

もちろんホンビノス貝以外にも船橋の名産品がズラリと並びます。

その日水揚げされた魚や干物が並びます。

あさりの佃煮も。試食できるのが嬉しいですね。

船橋産の西洋野菜や小松菜も人気。全てのブースを紹介しきれませんが、他にも農作物や加工品、カイロプラクテイックまで幅広く出店。

ホクホクのスズキの唐揚げ(船橋はスズキの漁獲量が日本一)

サクサクのカレーパン。

濃厚でコクのあるイタリアンジェラート。

 

で、次回の「船橋漁港の朝市」っていつ?

基本的に毎月第3土曜日9:00〜開催されていますが、水揚げの関係で開催されない月がありますので、こちらのオフィシャルサイトで開催日時やアクセスなどを確認してみてくださいね。

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