2017-04-06

アウトプットするのが怖い。そんな壁にブチ当たったときには「すかしっ屁」を意識すると気がラクになる。

こんにちわ。ナリワイ人=を運営しています、きむらちさと(@nariwaijin)です。

 

今現在ナリワイをしている人。これからナリワイを始めようとしている人。

そんな人たちに必要なスキル。それは間違いなくアウトプット。
しかし、そこにはこんな高い壁が立ちはだかる。思い当たりませんか?

・こんな記事書いても誰も読まないよなぁ~。
・陰で笑われていたらどうしよう・・・。
・あの人を傷つけてしまうだろうか。
・そもそもなんでブログ書かなきゃいけないの。

 

等々、理由を挙げればキリがないですよね。
アウトプットをする前に、こんな漠然とした不安を抱えている人いませんか?

 

いますよ、ここに。僕のことです。

しかもタチが悪いことに、記事を書き出す前に「名文を書かねば!」という無駄で無意味で、「アウトプットへの恐怖」という無駄なプレッシャーを勝手に煽って逃げている。

 

細かいことが気になってしまうのは、片山右京の悪いクセ。
根が気弱で神経質すぎるのは、きむちちさとの悪いクセ。

 

アウトプットしようとするとき、どうしても気になってしまうのが、人の反応。
「誰も見ちゃいねぇよ」と言われればそれまでなんだけど、でも本人にとって、それはそれは高い壁であり、大問題。
これ、僕だけではないと思うけど。この壁をブッ壊さない限りは先へは進めないですよね。

そこで僕は僕なりに、この壁を乗り越える一つの秘策を編み出しました。

 

アウトプット。それはまるで「すかしっ屁」のように。

学生時代。授業中に「ブッ!」とか「バフッ!!」とか、その類の破裂音を轟かせ、堂々と「オナラ」しちゃう人。いましたよね?

「お前マジ何食ってんだよ~」的なツッコミを受けるも、当の本人は、まんざらでもない「エヘヘ顔」。勝ち組かよ!と気弱な僕は思ったものです(笑)

こういう「勝ち組」な人はこのエントリーには共感できないと思います。でも、それが僕(たち)には出来ないんだ。だからこそ苦しいんだ。

そこで僕(たち)が目をつけるべきは「タイムラグ」。つまりは「すかしっ屁」。

若干、重心を右に移動し、お尻(左)を浮かせ、「スーーーーーーーっ」という感じで、音をさせず人知れず放屁する。つまりは「すかしっ屁」。

そして少し時間が経ったところで「臭ぇ!」「誰だよ!!」というザワザワとした反応が起こる。当の本人も知らん顔で「まったくもってケシカランですなぁ~。ハハハ」などと言っている。

 

つまりは、一気に注目を浴びる(と思い込んでる)ことに恐れているのではないだろうか。

アウトプットをすること自体には恐怖を覚えない。アウトプット後の「反応」にこそ、勝手に恐怖を抱いてしまっている。自分の中ではそう結論づけました。

ならば、その恐怖のポイントを「少し後にズラす」という工夫をすれば、アウトプットがラクになるのではないだろうか。そう考えたのです。

SNSに「ブログを更新しました!」的なアプローチをすることなく、「スーーーーーーーっ」と「すかしっ屁」のごとく、コンスタントに記事を生産していく。

それから少し経って「臭ぇ!」ってなっても、その頃には記事が量産できてるはずなので、恐怖を抱くことはない。

気に入った記事が書けた時は、堂々とアウトプットする。それでいいんじゃないでしょうか?

同じ悩みが抱えている同士がいるならば、こういう秘策はいかがでしょうか(笑)

自分への戒め、そして提案でした(笑)

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