2017-04-08

ゴメンね、自分。占星術を見てもらって改めて気づいた弱点と希望。

こんにちわ。ナリワイ人=を運営しています、きむらちさと(@nariwaijin)です。

何か新しくアクションを起こす時。いや、小さな決断をするときもそうかもしれない。
基本的には自分で選択して決断をしてきたことと思います。「でも果たしてこれでいいのかな?正解なのかな?」
って不安になることありますよね?(僕はいつもそう)まだスタートラインに立ったばかりで、左右にウネウネし、アップダウンを繰り返す道を歩いていくことが想定されるのに、ましてや、その先のゴールなんて見えるはずもないのに、ゴールが見えない不安から、どうしても初めの一歩が重すぎて立ち止まったままでいてしまったり躊躇してしまったり…。そんな時ってありませんか?

僕はいつもそう。

答えなんていらない。誰かライトに背中を押してくれ!

 

ひょんなことからご縁をいただき、占星術を見てもらう機会をいただきました。
指定されたのは神奈川県川崎市溝の口 。
溝の口と言えば親友が住む街。とはいえ真昼間から飲みに誘うこともできないので、溝の口で話題の「白いカレーうどん」を食べてから、指定された喫茶店へと向かいました。

新感覚のカレーうどん。一度是非ご賞味ください。それはさておき…。

占星術…の前に、ちょっ、ズルくない?

今日、占星術を見ていただける方は、この方。本業はプロのトラベルライターさんでありながら、占星術も見ることもできてしまうAyahaさん。

僕の占星術を見ていただけるということだけど、僕はアナタだけを見ていたい。と思える美人さん。しかも大阪弁とか…このスペックがズルい(笑)
1時間お時間をいただいた中で、50分ほど見とれていたので僕が占星術からの教えを全て理解できたかどうかは怪しいですが、僕なりに気づいた弱点と希望を書いていきます。それだけでは退屈なので、随所随所でAyahaさんの写真を入れていきましょうね。

 

自己表現に長けてる大ボスがいるのに何してんの?

占星術とは、もともと自分が地球に生まれるときに、設定してきた星の位置や動きと人間のあり方を経験的に結びつけて占う科学のこと。

このように、円(正式名称はわかりません)で区切られています。一番内側の円は生まれた時の星。真ん中の円は今世のテーマ。一番外側は空にある星たち。

そこからさらに、仕事や自己表現、家庭やパートナー、お金や遊びなどの部屋に分かれていきます。

僕の場合は、自己表現の部屋の中に木星ジュピター(ギリシャ神話のゼウス)という最高のラッキースターがいる。とのことです。これは意外でしたね。バッカス(酒の神)あたりがいるものだとすっかり思っていましたし、確信もしていました。

昼から呑みつぶれるバッカスだと思い込んでた人

 

どうやら自分を素直に表現すればするほどツキが回ってくるようで、まだまだ表現をしたくてもできていない自分の甘えや逃げ、二日酔いからくる強烈な頭痛など、改めて反省しました。ゴメンよ、ゼウス。

 

ラ◯ザップのトレーナーは厳しいけど、マジでコミットしてくれるから!

遊びの部屋を見てみると、サターンというスパルタ教育上等!まるでライ◯ップのトレーナーのような、めっちゃ厳しいけどしっかり結果を出す星がいて、遊びのプロのために生まれてきていることを指しているそうです。
ヤダこれ、今の時代に合ってるんじゃない?ホリエモンもこんなこと言ってるよね。

これから2年?くらいで天才的なクリエイターと深い付き合いになり、コラボをする可能性もあるみたい。

キングコング西野さんだったらメッチャ嬉しい。

それを叶えるコツとしては、ライ◯ップのトレーナーはメッチャ厳しい試練を与えるけれど、逃げずにやり遂げること。なるほど、つまり遊び散らせばいいのだな。自信あるぜ!(笑)

 

人のことばかり気にして自己表現を怠るな!

そう。僕は元来心配性。いつも不安でいっぱい。こんな発信をして誰かを傷つけてしまったらどうしよう。これ言ってあの人がイヤな気持ちになったらどうしよう。そこまで思われていないのに、勝手にそう思い込んで自分を自分で苦しめている。

でもこれ仕方ないみたい。悩んでいても仕方ないみたい。やっぱりそういう星がいるみたい。
だから気にせず自分自身にピントを合わせて自己表現をしていこうと決めました。
でもやっぱり怖いじゃん?そこで僕が考えた秘策がこれ。

関連記事:アウトプットするのが怖い。そんな壁にブチ当たったときには「すかしっ屁」を意識すると気がラクになる。

唯一の弱点は「継続」。これを打破するためには、やはり楽しむ心を忘れないことだな。まだまだこのメディアのエントリーも少ないんだけど、でも「面白かったよ〜」「取り上げてくれてありがと〜」「大丈夫!そんなに真剣に見てないから!」と言ってくださる方がいる。まずはその人たちが喜んだり、楽しんでくれる。そんなエントリーを生産していこう!

 

これが正解かどうかなんてどうでもいいの。こうして背中を押してもらえたんだから。

 

占いを信じる人信じない人。いろいろいると思います。それでいいんじゃないでしょうか。
僕の場合は、これが正解!というよりも、日々不安に思ってることを聞いてもらって、背中を押してもらったことに大きな喜びを感じました。

「占い」というよりも「カウンセリング」に近い印象を受けました。

「できる」か「できないか」じゃなくて、「やる」か「逃げるか」。ただそれだけのこと。
それだけで日々の行動が変わったり、生産性も変わっていくんだから。
現に僕もこの日からガラリと時間の使い方が変わり、生産性が向上したんだから。

貴重な時間をいただきました。Ayahaさん、ありがとうございました!!

 



矢口あやはさん

トラベルライター。大阪府生まれ。日本と世界の歴史や文化、自然科学のジャンルを中心に、『TRANSIT』をはじめ各種カルチャー誌やWEBメディアの取材執筆、書籍制作などを手がける。好きな国は、台湾・香港・イギリス。旅先で必ずチェックするお土産フードはお茶と塩、調味料。国内外の各地で異なる水の味比べ、地元のマーケット探訪も密かな楽しみです。

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