2017-04-13

ブログの文体を印象付ける書き方は3つの要素で決まる。



こんにちわ。ナリワイ人=を運営しています、きむらちさと(@nariwaijin)です。

文章で想いを伝える。これは本当に難しく、そして正解もありませんよね。だからこそ楽しいわけですが。

僕も毎日四苦八苦しながら、今日もブログを書いています。
やはり文章はリズム感が大切だと自分自身考えているので、小説やエッセイなどビジネス書とは関係のないジャンルの本を読み込んで、リズムの取り方を勉強したりしています。

とはいえ文章を書くうえで、最近購入して参考になった書籍がこちらです。後日レビューを書きます。

ブログの文体を印象付ける書き方は3つの要素で決まる。

文章で独自性を表現することは確かに難しいです。しかし、文体の書き方によっては書き手の特色を作り上げることが可能です。
文体を印象付ける書き方の要素として、大きく分けると三つあると考えています。

一つ目は、「です・ます」調や「だ・である」調などの語尾の使い方や優しい、柔らかい、明るいなど雰囲気を使用する文章の様式。

二つ目は、一段落の文字数や段落ごとの文字数による変化の付け方、改行のリズム、体言止めの使い方、語尾の使い方、読点の頻度を独自のものにした文章のリズム感です。

そして三つ目が、セリフ・事例・比喩表現・イメージ描写の使い方、漢字・カタカナの頻度、擬音語・擬態語の使い方、反復の量である文章表現の特色の三つです。

これらを組み合わせることによって、独自の世界観と表現を作り上げることが可能になります。とうか僕も絶賛チャレンジ中です。どの組み合わせが正解で不正解というものはありません。なによりも楽しむことが大切。楽しまなければ継続はできないですよね。上質なアウトプットを心がける上でも、テクニカルなことはさておき、楽しむ心を忘れずにいたいものです。

関連記事:アウトプットするのが怖い。そんな壁にブチ当たったときには「すかしっ屁」を意識すると気がラクになる。

関連記事:みんなどうしてる?そこが知りたい!ブログ執筆におけるネタの探し方。

自分らしくありのままの文体を内側から出した上で、更に読みやすく興味を持ってもらえるように変化させていくことも忘れてはいけません。
書き手の文体に興味を持って訪問してくれた方は大切な存在ですが、いつまでも同じ文体を貫くのではなく、飽きさせない努力を積み重ねることも必要です。

僕も、たまに当サイトで楽しみながらフザケています(笑)

エントリーしてすぐに友人から「ねぇ?バカなの?w」と反応がよかった記事がこちら。

インスタ女子に人気急上昇のスモーフローって何?




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