2017-04-14

上手なブログ文章の構成の組み立て方って?

こんにちわ。ナリワイ人=を運営しています、きむらちさと(@nariwaijin)です。

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飲み過ぎた・・・。昨日も昨日で飲み過ぎた・・・。

でも後悔はしていない。仲間と酒を飲むって、かけがえのない時間ですよね。

どうでもいい会話や、ちょっと建設的な会話を交えつつ、小さな時間を積み重ねながら、お互い進化していきたいものです。

そんなわけで、一通り言い訳も済みましたので(笑)、強烈な二日酔いですが、ブログはしっかり更新していきます。


今日のテーマは、「ブログの文章の組み立て方」について考えてみましょう!

ブログは多くの人に向けて情報発信ができる便利なものですが、肝心の文章が良くないと、思うように読んでもらえないものです。

この文章が良くないと言うのは、必ずしも通常の高い文章能力が必要なわけではなく、読みやすくする構成力があるだけで、かなり印象は変わってくるものです。

関連記事:ブログの文体を印象付ける書き方は3つの要素で決まる。

 

文章を組み立て方で覚えておきたいのは「メリハリ」が大切。

ブログ文章は、多くの人が読むものですから、どういった人でも読みやすい構成にしておくことが重要なポイントとなります。

そのためには、改行せずにひたすら入力しないことが大切です。

改行すると共に適度に一行空けるぐらいのメリハリをつけたいところです。

また、タイトルの後に小見出しをつけて、さらに冒頭にいくつか重要なポイントを箇条書きしつつ、その詳細を書いていくようにすると、何を伝えたいかが明確になり、読み進めていきやすくなります。

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時には画像を載せて、更に良い「メリハリ」を!

画像と文章。このトータルバランスが大切です。(僕もついつい文章を書きすぎてしまうヘキがあります。。。気をつけます)

ちなみに、ブログを読む人の中には、忙しい合間を縫って読んでいる人もいるでしょうから、そういった人にも負担にならない作りを心がけることが大切です。

そういった意味では、文章と画像を半分ずつぐらいになる構成にして組み立てていくのも良い方法ですね。グルメレビュー記事とかは、文章も画像も良いバランスで組み立てやすいですよね。なにより書いていて楽しいです。

関連記事:【溝の口「うどん路じ」】真っ白フワフワなカレーうどんは結果的にジャガイモとカレーの絆を深めていた。

なんだかんだ言っても書いて書いて書きまくるべし!

最初から質の高い記事を書こうとしても、プレッシャーを感じてしまい、自らハードルを上げてしまいます。まずは質より量です。「誰にも見ないこと」を前提に思いのままに書いてみましょう。

そのうちに、自分なりの文体やリズムがつかめる瞬間が必ず訪れますから!

僕も日々、苦悩したり楽しみながら、ブログ更新を継続できるよう心がけています。

一緒に頑張りましょう!

 

↓ちなみにこの本がとても参考になりました

【内容紹介】
ついに夢の文章講座が実現!
わかりやすく切れ味のよい文章の第一人者・池上彰さんと、「読売新聞の一面を下から読ませる」当代一のコラムニスト・竹内政明さんが、個性的でありながら、多くの人に読んでもらえる文章の書き方について語り合う。構成方法、テーマの決め方、文章に必要な「部品」の探し方、稚拙な表現からの脱出法、高度な毒舌活用術など、職人たちが自分たちの秘技を大公開。明日から真似できそうな二人の共通の習慣から、高度な技術まで、惜しみなく披露しているので、作文が苦手な人から上級者まで楽しめる。作文の魅力がわかり、どんどん文章が書きたくなる一冊。

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)



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日テレ「満天☆青空レストラン」でも紹介されていたホンビノス貝が買える朝市。今月は4月15日(土)に開催!



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