2017-05-17

笑顔が見たい。ただそれだけのことなんだな。

昨日は新宿ゴールデン街で飲み歩いていました。まぁよく飲んで笑った。

一緒に飲んでた人は本当ケタケタよく笑う人で、一緒に時間を共有しているだけで、とても幸せな気持ちになれます。僕はその人の笑顔が見たくてバカ話を続ける。そしてケタケタ笑う。身になる話なんて一つもないんだけど、とにかく楽しい。そしてその笑顔が嬉しい。

仕事でもそう。やっぱりよく笑う人の案件は力が入る。

この方もそう。歌手であり、音楽プロデューサーであり、カードマジック研究家であり、と多動的に行動されている荒木一郎さん。その姿勢は、年齢(73歳)を感じさせないエネルギーに満ちています。

定期的にデザインのお仕事をいただいていますが、案件が終わるたびに毎回丁寧に「今号も素敵なデザインをありがとうございました。あなたにデザインをお願いすることに心から喜びを感じます」的なコメントをいただきます。

案件自体は毎回スケジュールがタイトなんだけど、でもやっぱりその笑顔が見たいから時間が許す限りの可能なパフォーマンスを心がけています。

この方もそう。不動産総合商社を経営されているアールフィールズ株式会社の野田社長。

彼の会社が発行しているニュースレター(管理新聞)のデザインを担当させていただいているんですが、本当にお役に立っている実感があります。

そして我々のエネルギーや情熱や周波数やその周辺は紙面を通してお客様にも伝染し、ニュースレター経由でいくつもの案件が誕生しています。費用対効果はメチャクチャ高いのではないでしょうか。でもしょせんは結果論です。

その結果を叩き出す大前提は、笑顔であり、バカ話であり、信頼関係であり、継続であり、そして酒量です(笑)

マジメな打ち合わせなんて時間の浪費であり、そこにアイデアなんて生まれないじゃないですか。

打ち合わせごっこって、ホント嫌い。

マジメで、その外見からは想像できないくらいナイーブな野田社長。僕はそんな彼のそばでずっとずっと一緒にいて、プロモーションをサポートしていきたい。

たまに「なんで仕事なんてしなきゃいけないんだろう」なんて考えてしまいますが、答えはとてもシンプルです。

大好きな人の笑顔が見たい。ただそれだけなんだ。そしてそれを、その幸せを伝染させていきたいだけなんだ。余っちゃろい!と思われて上等。ホントただそれだけなんだ。

その逆に、温度を感じない案件については、生意気ながら最近お断りさせていただいています。だって絶対成果に繋がらないからね。

最近、気づいた。生意気なくらいがちょうどいい。そんなナリワイ人に僕はなりたい。

【お酒の友に駄文をどうぞ】

終わりなき便秘との戦い。

長く険しい戦いも続く。

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