2017-05-18

多動力を高めるために今日から身につけておきたい習慣

 

あれもしたい これもしたい
もっとしたい もっともっとしたい

かつてTHE BLUE HEARTSが歌っていましたが、まさにこれこそがこれからの時代のキーワードとなる「多動力」ではないか!と言えそうです。
一つの仕事や肩書きに囚われることなく、好きなことや興味のあることを欲望(や目標)のままに実行・実現をし、ナリワイとしていく。

遊びが仕事であって、仕事が遊びである。ちょっと考えただけでもワクワクしませんか?見る人から見れば「あの人、なにやってる人なの?」「え?何あの人、三つ子なん??」と思われるくらいでちょうどいいし、これからの時代にマッチするのではないでしょうか。

分身忍者

そんなナリワイ人になりたいものです。
ではどうすれば、多動力を発揮した生き方ができるのでしょうか。

 

自分の直感に忠実に生きる。

日々の小さな興味のあることや新たなアクションを起こす時。どうしても「ヘンなふうに思われないかな?」「もうこんな年齢じゃ遅いかな?」と考えてしまいがちですよね。
僕もそうです。わかります。もし「人のこと気にしぃグランプリ東日本大会」的な大会があるなら、上位入賞を狙えるレベルの強者です。

関連記事:人間関係で疲弊している時は人との距離感を気にするその前に。
そしてそれは多大なるエネルギーを必要とし、スピード感も失ってしまいます。
でもこれってモッタイナイですよね。自分自身に失礼だな、と最近つくづく思うんです。ねぇもう少し正直でいいんじゃないか?なんて思うんです。ゴメンね自分。

とりあえず他人のことは置いておいて。自分の潜在的な声を信じて実行し、発信していきましょう。その直感おそらく当たってます。臆することはありません。言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、、、ポイズン。
・・・・・・ね、ポイズンもノイズンも不要です。自分の本能に忠実に生きて行動しましょう。それでダメだったら止めて他のことをサクッと始めちゃいましょう。飽き性万歳!未来は明るい。

僕は将来ラジオのパーソナリティーもやってみたい!

 

好奇心を持って時間を変質させる。

どうしても時間って慣れ親しんだ習慣で「なんとなく」使ってしまいますよね。今日からそれ止めましょう。理由のない「なんとなく」な時間を作るのを止めて、小さな小さな時間をかき集めて意思を持たせ、何かに没頭できる時間を作りましょう。自在に時間を変質させちゃいましょう!
例えば、目的地(会社とか)に向かうとき、いつも同じ路線や道路を使っていませんか?いつもとは違う電車や道を変えるだけでも、そこから見える車窓は違うはずなので、思いがけないヒラメキやドキューーンな異性に出会えるかもしれません。

僕の場合は、仕事や自分の世界に没頭できるよう、自宅近所にアトリエ(作業部屋)を借り、自転車で通っているんですが、毎日違うルートを意図的に選んで向かうようにしています。そして、あえて空白の1時間を確保し、真っ白なノートに向かってウンウンウンウン唸りながら自分と向き合い今後のシナリオを描く時間を確保するようにしています。

関連記事:自分に稟議を通すという圧倒的な時間を排除する。

 

そういえばネコ型ロボットも言っていたっけ。

あんなこといいな
できたらいいな
あんな夢 こんな夢いっぱいあるけど
みんなみんなみんな 叶えてくれる
不思議なポッケが叶えてくれる

「不思議なポッケ」を「好奇心」や「時間」や「多動力」に置き換え、実践するだけで一歩思い描く理想の自分に近づけそうですよね。
「好きなことで生きていくって言っても好きなことなんてないんだよね」という声をよく聞きますが、でもそれは日々の動線や意思を変えるだけで可能性が開けるかもです。選択する幅が狭すぎるだけなのかもしれません。

常に時間に意思を持たせ行動してこそ、「多動力」は身についていくんですから。

 

多動力関連記事:多動力を高めるためにも、まずは暮らしを整える。

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【ちょっと一息。今週の駄文】

終わりなき便秘との戦い。

長く険しい戦いも続く。

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