2017-06-07

進路相談部|楽しい人生こそ、自分が愛する人生

皆様、初めまして!ナリワイ人進路相談部部長の「とっくん」こと徳永康明です。現在、慶應義塾大学理工学研究科、いわゆる大学院に所属する修士課程2年生です。
こちらのコラムでは、大学や学問について、社会や仕事について、お金の流れについて、などをテーマに発信をしていきます。

僕が教育に興味を持った理由

人は人生において幾度となく人生を左右する選択に直面します。

僕の人生初の進路選択は中学受験。12歳です。2回目は高校で理系か文系かを選ぶという文理選択。ここで僕は理系科目が得意というだけで理系を選択。

当時はそのことに何も疑問を抱いていませんでした。そして3回目は志望大学と志望学部の選択。当時はブランド力となんとなく建築に興味あるかなぁ、という思いから京都大学の工学部建築学科を選択しました。
僕は人生を大きく左右すると言っても過言ではない進路選択で、自分の夢や目標に沿った選択を行なっていないのです。

それも当たり前で、僕は高校時代、夢や目標なんて持っていませんでした。理由は単純明快。当時、大学で何が勉強できるのか、それぞれの学部で何を学ぶのか、社会にはどんな仕事があって、どんな人がいるのか、何も知らなかったからです。

僕は知る作業を怠った人間だったのです。当時はインターネットで調べればいくらでも情報はありました。

選択肢を知らなかったから、選択肢がなかったわけです。では、いざ大学に入学してみたらどうでしょう。同じような心境の学生は意外と多いんです。みんな夢とか目標を持っていなかったんです。

 

大学4年間をどう過ごすかで人生は本当に180度変わります。

僕が保証します(笑)。しかし、夢や目標のない人間はこの4年間を有効に活用することは難しいわけです。なぜなら、やりたいことがないからです。ここで調べることを怠った代償がやってきたのです。

僕は調べることを怠った人間ですから、大学4年間をとても有効に活用できたとは言い切れません。ただ、今振り返って思うことは、同じ思いをする学生を減らしたいと思ったんです。これが僕が教育に興味を持ったきっかけです。

 

大学受験の矛盾

先ほども述べましたが、僕は調べることを怠ったため、大学について何も知らない高校生でした。

大学について何も知らないのに、大学を選び、学部を選択しなければならなかったのです。でも当時は特に大きな問題とは捉えていませんでした。なぜなら、周りの友人もそうだったからです。ほとんどの高校生が大学で何を勉強するかわからないまま、大学を選択するのです。

僕はそれはすごく勿体無いことだと思います。勉強したいことや、夢とか目標を早いうちから見つけ、その実現に向け努力することは大きな財産です。

ただ、絶対夢を持たなければならないとは思っていません。ざっくりでいいと思うんです。お金持ちになりたい、とか、有名になりたい、とか。じゃあその実現に向けて何をすれば良いのかを見つければいいわけです。

 

今後も記事を書いていきます!

ナリワイ人の進路相談部の部長として、今後を定期的に記事を書いていきたいと思っています。今回はざっくりと自分が教育に興味を持った経緯を話しましたが、今後は様々なテーマで書いていければと思っています。よろしくお願いします。

 

【編集長より】あなたも部活動を作ってみませんか?

編集長のキムラチサトです。こちらのサイト「ナリワイ人」では、今後、様々な部活動を始動させていければと思っています。

現状、「ワイン部」「カレー部」「ポタリング(自転車散歩)部」そして「進路相談部」が始動しています。

いま、アナタが興味のある分野は何ですか?伝えたい分野はありませんか?その世界の素晴らしさを多くの人と共有してみませんか?

こちらのサイトは、そんな自己発信の集合体のようなサークルのような空間を演出できればと思っています。世界はもっと楽しくなる。

関連記事:いろんな生き方があってもいいじゃない。共に考えられる仲間を増やしていこう。

興味のある方はこちらからご連絡をいただければと思います。

 

【新サービス開始しました】※随時更新します。

徳永 康明

ナリワイ人、進路相談部部長。愛媛県松山市出身。現在、慶應義塾大学理工学研究科、いわゆる大学院に所属する修士課程2年生。研究では臓器再生などの再生医療に従事している。教育に興味があり、学外活動として高校生を対象とした進路相談を行なっている。

趣味は体を動かすことで、週5日間ジムに通い、夏はサッカー、冬はスキーとスポーツを楽しんでいる。高校生に社会について知る機会を先日Youtubeチャンネルを開設したばかり。

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