2017-07-06

水曜どうでしょうに学ぶ!逆境なんか怖くない!ユーモアの力!

北海道から発信された「水曜どうでしょう」という番組。今では全国区で人気を誇る番組ですが、始まりは北海道から地味に始まったのです。全て自分たちで作り上げる!といった内容の、アットホームでありながら地獄を爆笑に変えてしまう奇跡の番組ですね。そんな少人数で困った内容のテーマに取り組んでいき、そこでまた困難を作り出し、その壁を乗り超えて心に残るシーンに変えてしまう、水曜どうでしょう。そんな番組から困難の楽しみ方を学んでみましょう!いぇ~~~~い!!←二日酔いハイテンション。

【連載2発目です。(前回はコチラ)】

水曜どうでしょう

画像引用:withnews

悪意ではないイジワルこそが信頼関係。

いきなり呼び出されてどこに行くかも分からない。そんな設定をこの番組ではよく見かけますね。そして観ている僕たちはその時点で「わくわく」しているのです。

さて今度はどこに飛ばされるんだ!?国内なのか?外国なのか?本人(大泉さん)が知らないという一番魅力の場面を見せてくれます。知っている方には当然のことですが、人数が少ないのです。スタッフの人数が。そこにあるのは一つ。「信頼関係」だけ。一体どこに連れてくつもりなんだ?と思いながらも、知らない本人でさえ、それを楽しんでしまっているという、究極の丸投げ信頼関係です。もうそれが地球の裏側だとしても、「もぉ!難題ばっかだな!楽しんでやるさ!」というデッカイ器が発揮されています。そこに悪意ではないイジワルが存在するからなのです。

 

困難の中で楽しみを見つけようとする。そして自分が楽しもうとする。

文字に起こすと暴言に見える言葉も、悪意がないので笑えるのです。仲が良いからこそ言えちゃう言葉がそこにあります。「バカじゃねーの?」「切り刻んでやろうか!」「ずずむしくらいの脳ミソしかねぇくせに!」言ってる方も言われてる方も楽しくてしょうがない笑いが生まれてしまうのです。こちらもその状況を爆笑できるのは、心地の良い親しみがあるんですよね。この人たちを見てると何でも楽しむなーと羨ましくなってきます。

水曜どうでしょう

画像引用:alchemist diary

どんなにハードでも、どんなに無茶でも、いつも笑っている。いや、本気で一瞬怒っても、それが笑いに変わる。やらなきゃ終わらないから!と言いながら、困難の中で楽しみを見つけようとする。そして自分が楽しもうとする。そうだ実はあれって仕事なんですよ。彼らにはあれが仕事なんです。そう考えると、仲間づくりって大切なんだなと感じさせられます。どこまでも一緒に、どこまでも共同体で歩いていく姿勢が見えてきます。

 

自分の気持ち次第で環境は変えられるんではないか?

イジワルを言いながらも、体の様子もちゃんと見ている。ボコボコにしたようでも、実はちゃんと役割を見据えて段取りができている。適材適所って言葉が成り立っているからこそ、出来ることではないでしょうか。会社でも役割を間違って配置してしまうと、ギクシャクしますね。人にはやはり役割があるんですよね。得手不得手をきっちりと理解して、居場所を見つけることも重要な頭の使い方だと思いました。

水曜どうでしょう

画像引用:alchemist diary

困難の楽しみ方を彼らに学ぶと、自分の気持ち次第で環境は変えられるんではないか?とか、自分の役割を見直してみようかな?などと不思議なポジティブな感覚を覚えます。もっと信頼関係があれば、こう言えたのにな。と思えることも多いはず。いきなりこんな宿題出されてもできるわけないだろ!と思うことも、悪態をつきながらやってしまっている自分がそこにあれば、毎日が楽しく過ごせるのにと思ったりします。

水曜どうでしょう

画像引用:Pinterest

そんな中で彼らは見たことのない世界を見ることが出来ているんです。新しい世界や、もっと深く繋がっていく信頼関係を実感できているんです。だから、もう忙しくなってしまったメンバーが数年ぶりに集まっても、同じ調子で何も変わることなく、また同じ歩みを続けられるんですよね。実はその困難を待っているかのように。そんな環境や仲間がどこかにあるといいなと感じながらこの番組が新しい企画で始まることを心待ちにしています。

こんな困難の楽しみ方って「どうでしょう」?。

 

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