2017-07-06

あなたは大丈夫?独立起業には向かない人の7つの特徴!!

一昔前までは一度入社した会社に定年まで勤めあげるというスタイルが主流だった日本ですが、今は自分のスキルや生活向上のために、転職する人や独立して会社を起こす人などが多く、社会人の在り方として多種多様なスタイルが一般的になってきました。特に独立起業を目指す人たちは、男女問わず増えてきているのではないでしょうか。自分なりのビジネスに夢を馳せれば馳せるほど、未来はとても明るく広がっていきます。ですが独立する前に、一度自分自身を見直してみる必要はないでしょうか?ここでは独立起業をする人には向いていない特徴を、7つ紹介していきたいと思います。

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①計画性がない人。

目標があっても、それに向かうためのプランが考えられない人はダメです。簡単に考えている人も厳しいでしょう。経営は継続なので、一つのプランに偏るのでなく、一本が失敗してもいいように最低三つのプランは必要になります。

②期日を守らない人。

ビジネスは約束事を集結していくものになります。お客様の納期は守らなければいけませんし、協力してくれる仲間たちに対しては守らせなければなりません。特に支払い関係の約束事は、信頼にも関わってくるので絶対に軽視してはいけません。

③柔軟な考え方ができない人。

一度決めたら絶対こうだというような一本やりの人には、起業は向いていません。ビジネスは水物です。風向きはいつでも変わってしまいます。常に世の中の流れに敏感になり、軌道修正ができるような広い視野を持つことが大切です。

④謝ることのできない人。

誰にでも間違いはありますので、自分の非がある場合は素直に謝ることも大事です。たとえ自分が間違っていなくても、一度相手の怒りを鎮めるために、怒らせたことに対して謝ることをするなど、一歩引くくらいの余裕を持つべきでしょう。

⑤謝ることができない人。

反対になりますが、他人のミスを許せない人も向いてません。広い心を持つことが大事です。もし誰かがミスをしたら、怒ることが重要な場面もありますが、次にどうすれば良いか道を切り開く心を持ちましょう。

⑥人の話を聞かない人。

自分で起業をするとなると、自分の考えや主張を押し通すため、自分の話ばかりになりがちです。あまり自分の主張を他人に押し通すと、そのうち敬遠される人間になってしまいます。他人の話はしっかり聞きましょう。いろいろな角度で物事が考えられるようになります。

⑦挨拶ができない人。

基本的なことですが、数多い交流の中で、第一印象でほぼその人の付き合い方が決まると言います。気持ちのいい挨拶を嫌がる人はそうはいません。起業をする人で、自分は特別なことをしているという勘違いをしてしまって、こういう基本的なことが出来なくなる人もいます。コミュニケーションの基本ですから、おろそかにしてはいけません。

独立起業に向いてない人の特徴を並べてきましたが、逆にこれらがしっかり出来ていれば、それは向いているということです。ここで上げた七つの特徴は、すべて自分以外の第三者に対して、不快さを与えるものばかりです。要は独立起業に向いている人は、他人にとても謙虚であることが大事ということです。独立したからといっておごらず、謙虚な姿勢でビジネスに立ち向かってください。

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