2017-07-12

起業・独立を決意する!ために必要な8つのこと。

独立起業を決意するには、あらかじめ心の準備をしておかなくてはなりません。一体どんなことを考えておけば良いのか、8つの項目を挙げましたのでご紹介します。

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①目的の明確化

何を始める時も大切なことですが、独立起業の目的をはっきりさせておきましょう。目的をはっきりさせることでモチベーションを高く維持し続けることができるようになります。また、独立起業するには、開業資金を調達したりする時などに、起業についてプレゼンテーションを行うことも多くなります。人に起業の目的を簡潔に説明できるようにしておくことが大切です。

②どんな需要があるか考える

どんなビジネスを手がけるのかをしっかりと考えることも大切です。自分がやりたいことが自分に向いているわけではありません。自分のこれまでの仕事の経緯などを年表にしていくと、自分の保有しているスキルなどが見えてきます。自分の強みを把握し、何をしたら成功するのかを考えておく必要があります。

③ビジネスプランを立てる

目的や何をするのかが明確に見えてきたら、どうやって実現していくのかをプラン化していきましょう。この作業がビジネスプランを立てるという作業になります。ビジネスプランを立てる上で心構えとしては自分がしたいこと・自分ができること・社会に需要があることの3つの条件が揃っていなければなりません。

④資金を検証する

事業の計画を立てる上で、資金はとても大切です。最初に初期投資を考えます。その次に、毎月の運転資金や経費を考慮していきます。毎月事業として採算がとれるかどうかを検証しておく必要があります。そのためには、毎月の売り上げ目標も立てることになります。計画ができたら、資金の調達先について考えましょう。貯金があれば初期投資に回せますが、無い場合には公的創業融資を受けるという方法もあります。

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⑤協力者の了承を得ておく

独立や起業をすると、年収がしばらくの間ダウンしてしまう可能性もありますので、家族などの協力者にはしっかりとプランを説明しておく必要があります。ビジネスに対して理解を得ると同時に協力もお願いしておいた方が良いでしょう。リスクについても包み隠さず話しておくことが大切です。

⑥開始時期を決定する

独立起業する際には、不安感が常につきまといます。そのため、覚悟を決めるためにも、独立起業の開始時期を明確に決定しましょう。自分の年齢でも良いですし、年月日を決めておくのでも良いです。具体的な目標日を決めておくと決心がつきやすくなります。

⑦撤退ラインを決めておく

ビジネスはうまくいかないこともあります。ビジネスがうまくいかなかった時のシナリオも考えておいた方が良いでしょう。赤字額で決定するのも良いですし、1年や2年でうまくいかなかったら撤退するなど期間で区切っても構いません。

⑧今の職場を気遣う

いざ起業するときには、今の職場を去る必要があります。この時には、円満退社を心がけましょう。もし、現在の職場で悪い噂が立ってしまうと、将来の自分のビジネスに悪影響を与えることになるかもしれません。場合によっては、今の職場が取引先になる可能性もあります。そのため、現在の職場の同僚や会社へは最大限の配慮をするように心がけましょう。

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