2017-07-03

サラリーマンが独立する前にやっておくべき5つのこと

サラリーマンとして安定した暮らしを続けるのも良いですがこのまま雇われの人生でいいのか、自分のやりたい事はこれでいいのか思い悩み「独立」という夢がちらつく人も少なくないでしょう。

しかし夢だけで独立できるほど世間は甘くありません。

サラリーマンのうちに準備をしておかないばかりに独立後に後悔するケースも多々あります。そんな後悔をしない為にサラリーマンが独立する前にやっておくべき事をまとめてみました!

サラリーマンと独立した事業主「信用」されるのはどっち?

サラリーマンには毎月必ず給料が支払われ、ボーナスなども支給されます。

同じ場所で勤務し続けている限りそれは安定した収入へとつながります。

一方で独立したばかりの事業主は何かと物入りで出費も多く、収入も毎月同じというわけにはいきません。ヘタをすると収入よりも出費の多い日が何か月も続く恐れもあります。

個人事業主の懐事情を知る金融業者や不動産業者が信用するのはサラリーマンの方です。

しかし、独立を考えている人はそこまで気が回らないらしく金融関係や不動産関係の手続きを後回しにする傾向が多いようです。

金融や不動産に信用されるのはサラリーマン。まずはこれを忘れないように独立に向けて動きましょう。

 

サラリーマンが独立する前にやっておくべき5つの事!

独立をしてからでは遅い?

迷える人の為に簿記会計、キャッシングの申請、不動産の申請などなど、サラリーマンのうちにやっておくべきことをまとめてみました。

①キャッシュフローの計算

個人事業主は必要な経費や住民税、社会保険料、収入・支払いのサイクルなどのキャッシュフローを常に念頭に置いて資金繰りをする必要があります。しかし経理や営業などを経験していない人はこのようなキャッシュフローを考える事が出来ず、独立後間もなくキャッシュアウトしてしまう恐れがあります。毎月必ず支払いのあるものをチェックし、自分の収入の範囲でやりくりができるか考えることを習慣づけましょう。

②クレジットカードの申請

サラリーマン時代は当たり前のように審査が通っていたクレジットカードが、個人事業主として独立したとたんに審査が厳しくなります。

手持ちのクレジットカードで問題なければわざわざ作る必要はありませんが、事業用のクレジットカードを作るならサラリーマンのうちに作っておく事がお勧めです。

③不動産関係の申請

クレジットカード同様、個人事業主になると不動産関連の審査も急に厳しくなります。

独立してから場所探しをするのでは、場所探しだけで時間が過ぎる可能性も否めません。

それくらい物件探しが難しくなります。

物件を借りたり住宅ローンなどを組む必要がある場合は独立前に押さえておきましょう。

④キャッシング・カードローンの契約

独立後、資金繰りが厳しい場合などはキャッシングやカードローンにも頼らなければならない時もあります。前述した通り、金融業者は個人事業主に厳しく、独立後に資金が足りなくなってから契約をしようと思っても断られる事の方が多いと言われています。

契約したら何が何でもお金を借りなければならないという事はないので、サラリーマンのうちにキャッシングやカードローンの契約だけ済ませておきましょう。

⑤簿記や会計、節税についての勉強

個人事業主は自分で経理の事や税金のことについても考えなければいけません。

独立と同時に税理士と顧問契約を結ぶという手もありますが、自分自身にも税金の知識がなければ正しい節税もできないので結果的に資金繰りに響くことになります。

分からないことは税理士に相談しつつ、自分でも簿記や会計、節税について勉強しましょう。

せっかく独立したのに事業以外の事でトラブルになるのはあまり喜ばしい環境ではありません。

サラリーマンであるという「信用」をうまく活用することが独立成功のカギでもあります。

 

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