2017-05-01

ニュースレターはファンを育てるツール

こんにちわ。ちーちゃん(@nariwaijin)です。

来年も行くぞ!宮古島!!

前回「ニュースレターの中枢である自己開示の必要性」とパン屋さんの事例についてのエントリーをしました。

ニュースレターを作るときには、自己開示とともに「リピーター」へと育てていけるような仕掛けもとっても大切。

そのリピーターとなったお客様が新しいお客様を連れてきてくれるような「ファン」に育てることを目的として設定すると、さらに効果的なニュースレターの作成をすることができますよ。

船橋漁港の朝市ニュースレター

ニュースレターを発行している船橋漁港様の仕掛けはレシピの提案

このような目的(ファンを育てる)を果たすためには、継続的に記憶に残るようなニュースレターを発行し続ける必要があります。

人の記憶は4週間で20%程度しか残らないといわれています。
この間に確実に記憶が薄れているということですので、定期的に発行することによって、忘れられてしまうことを防ぐことができますし、自己開示的な内容のニュースレターによって、より身近な存在として強く印象に残すことができます。

ニュースレター

ニュースレターを発行している工務店様は地域のイベントに出店して子供達に大人気!

ニュースレターを発行するときに大切なこと。

①お客様との関係性を深めること

②スタッフ同士のコミュニケーションにも役立てること

③ファンを増やせるようなコンテンツを心がけること

上記3つを意識してニュースレターを作成すると、必然的に良い結果に繋がる期待が高くなります。

なにはともあれ「継続は力なり」です。

次回は「ニュースレターの発行頻度の決め方」をテーマに書かせていただきます。

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ちーちゃん

早いもので、広告や販促の仕事を始めて(フリーランス歴はナリワイ歴は8年くらい)20年弱が経過しました。その中で強く思うこと。それは大きな企業の仕事よりも個人で少人数で頑張っている企業やお店をサポートしていきたいということです。

これからの行き方を模索しながら、ナリワイで輝く人を増やしていきたい。そんな想いから、当サイトの運営を始めました。

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