2017-06-04

場所にとらわれない働き方を手にしよう!

ノマドという言葉を聞くようになり、久しくなりましたね。

ノマドとは遊牧民という意味で、働く場所にとらわれず仕事をしている人のことを指します。海外旅行しながら仕事をしたり、在宅で育児と両立させながら仕事をしたり、気になる場所に飛び回って仕事をしたりしています。オフィスという場所にとらわれないことで、生活と仕事の自由度を大きくあげることができます。

▶︎関連記事:ノマドワーカーにオススメ!ノマドをするのに最適な施設10選



 

ノマドワーカーとして働くには。

独立起業してフリーランスとして働けるようになる必要があります(副業でノマドワーカーの人もいますよね)。インターネットを活用して仕事の成果を納め、コミュニケーションを取る仕事で在宅勤務が可能ならノマドとして仕事ができます。

一般的なのはデザインやプログラマー、ライター、ブロガー、アフィリエイターなどの職種はノマドと相性がいいですよね。約束した日には人と会う必要がありますが、コンサルタントやセミナー講師などの職種でもノマドとして働いている人がいます。

 

高額な報酬の仕事を手にするためにも。

仕事をしてもらいたいと思われるようにならないといけません。セルフブランディング、つまり自分をブランド化することも大切になってきます。しかし、最初は何もない状態からのスタートになりますので、たくさんの収入を得ることは難しいでしょう。できるなら、今の仕事をしながら副業として始めることをおすすめします。ノマドになってできる仕事は自由度が高いので、本業をやめなくても片手間に始めることができる仕事が多いです。まずは体験を兼ねて少しずつ実績を積んでいきましょう。

 

ノマドは魅力的な働き方ですが、当然リスクも。

副業禁止の会社の場合、儲けると住民税が課税されてバレてしまうことがあるので、設備投資や勉強などを経費として使って副業で儲けが出ないようにしましょう。多いのが飲み会などでつい自慢してしまうこと。一人にこっそり話しても瞬くうちに広まってしまいますので、会社の人には絶対に話さないように気をつけましょう。

ノマドは魅力的な働き方ですが、当然リスクもあります。会社勤めのように毎月安定した給与がもらうことはできません。一部は貯金をしておく必要があります。また、仕事で問題を発生させた場合は自分で責任を取らなければなりません。リスクについては事業保険などで備えることも必要になることもあります。

 

健康診断や老後の年金についても自分で備える。

健康診断は市などで補助を出している場合もあるので、独立したら市の広報誌などもチェックをしましょう。税金についても自分で帳簿を作って確定申告をする必要があります。事業が軌道に乗ったら税理士に頼むこともできますが、最初のうちは自分でやっていく必要があります。税金で注意しなければならないのが青色申告をする場合は、起業してから2ヶ月以内に申請をしなければなりません。控除や赤字の繰越などでメリットがあるので、起業と同時に申請することを忘れないようにしましょう。

 

どうやって仕事を見つけるの?

その業種で活躍している人たちのコミュニケーションの輪に入ると有益な情報を入手することができます。一緒に仕事をする、自分が忙しくて仕事を受けられない時に回してくれるなど、ノマドでも横の助け合いが存在します。

ただし、簡単にノマドとして独立起業できると謳ってお金を儲けるビジネスも蔓延していますので注意をしてください。月額制で有料のサロンやサークルなどには手を出さない方が無難です。それよりも業界のパーティや勉強会などに参加した方がいい人間関係を作ることができるでしょう。

自由な働き方で魅力を集めるノマド。ぜひ皆さんも仕事のスキルを磨いてノマドワーカーになりましょう。応援しています。

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