2017-05-04

ゴミ箱に捨てられてしまったニュースレターの復活劇。

こんにちわ。ちーちゃん(@nariwaijin)です。

来年も行くぞ!宮古島!!

前回は「ニュースレターを発行してすぐに売上が上がるわけじゃないよ」というお話をエントリーさせていただきましたが、今回はニュースレターを有効に活用し、毎月新規の契約をドカドカと受注されているアールフィールズ(株)野田社長にお話を伺いました。

ニュースレターを毎月発行するようになり早4年。その「尋常ではない効果」について飲みながら酔いながらお話を伺いました。

アールフィールズニュースレター

 【ちーちゃん】
まず最初にお聞きしますね。怒ってますよね?不動産業界の人は怖いって印象がありますが、それを地でいっている感じですか?

【野田社長】
怒ってないです。よく人からも言われるんですが…パッと見は怖い印象を与えているかもしれませんが、打ち解けていくと「カワイイ♪」って印象に変わるようです。

 【ちーちゃん】
・・・よくわからないんで、本題に行きますね。今日はニュースレターの効果についてお聞きしたいんですが、どうします?

【野田社長】
というと?

 【ちーちゃん】
話します?

【野田社長】
今日はその件で呼ばれているはずですが(怒)

 【ちーちゃん】
明らか怒りましたよね?「イライラするときはホタテが良い!」と友人の知人の妹の後輩の元カレの親御さんから聞いたことがあるので頼みますね。

アールフィールズニュースレター

 【ちーちゃん】
僕が毎月制作させていただいておいて、なんなんですが…ニュースレターを使った販促で成功したポイントを教えていただけますか? あ、ちょっと待ってくださいね。飲むのが先です。

アールフィールズニュースレター

【野田社長】
・・・。やはり大切なことは「誰をイメージして発行しているか」ということです。

 【ちーちゃん】
誰をイメージしてるんですか? 壇蜜ですか?

【野田社長】
それは一回もイメージしたことはありません。私の場合、「この人をハッ!と思わせたい」というお客様がいらっしゃいまして、その方の顔を思い浮かべながら原稿を書いています。

 【ちーちゃん】
その結果、そのお客様は変わりましたか? 壇蜜に近い色気を醸し出すようになりました?

【野田社長】
・・・。明らかに当社に対する態度が変わりましたね。「ゴメンね、今まで舐めてて」的な(笑)。お客様と接触頻度を高めるためにニュースレターを発行しているのですが、ブランディングの効果もあったんだ、という発見もあります。

アールフィールズニュースレター

 【ちーちゃん】
どんな時にニュースレターの効果を感じますか? 風呂上がりとかですか? そんな怖そうな顔して、まさか風呂上がりにフルーツ牛乳とか飲まないですよね? フルーツ牛乳界に激震が走りますよ。ザワザワしますよ。どうなんですか? そこのところどう考えてるんですか?

【野田社長】
私だってフルーツ牛乳くらい飲みますよ。こう見えて甘党でもあるんです。さっき華麗にスルーしましたが、私だって壇蜜好きですよ。ウチの会社に入社しないかな〜と妄想したこともあるくらいなんですから!

 【ちーちゃん】
ふざけてないで、ニュースレターの効果の話してもらえませんか?

【野田社長】
どっちがやねん(笑)!!!
例えば、以前「リフォーム特集号」を出した月なんかは、本当対応が出来ないくらいのリフォーム案件が入って、私も社員もパニックになったくらいです。クレームも来てしまったんですが、その後丁寧にフォローをしたことで、現在はリピーターになってくださいました。
効果は毎月感じますよ。「これからは家賃を上げましょう!」という記事を書けば「ウチの家賃もあげてください」という依頼が来たり、「共有スペースを綺麗にしましょう!」という記事を書けば、「ウチのも見てください」という依頼が来ます。
あ、そういえば面白い話があるんです。

 【ちーちゃん】
あ、ちょっと待ってください。大切なメールが…。これ処理しながらお話聞く感じでも大丈夫ですか?ごめんなさい…緊急な案件なもので…。

アールフィールズニュースレター

【野田社長】
(・・・こいつエロサイト見てるやんけ)以前、私のところにクシャクシャになった状態のニュースレターを持ってきたお客様がいたんです。聞けば「一度ゴミ箱に捨てたんだ」とのことでした。しかし、やはり内容が気になって読み直したところ、「ウチもこういうの出来ないかな?」と相談をいただき、その結果そのお客様から大型案件をいただけました。スポットではなく、レギュラーの管理案件として。これは嬉しかったですね。毎月一生懸命記事を書いていてよかったと報われる思いです。一度はゴミ箱に捨てられてしまったニュースレターの見事な復活劇でした(笑)

 【ちーちゃん】
なぜお客様に響くんですかね? 適度に下ネタでも入れてるんですか?

【野田社長】
至って健全な内容です。なぜ響くかと言われると「社員まかせにしない」ということでしょうか。社員の温度と社長の温度って、やっぱり違うんですよね。だからこそニュースレターは絶対に社長が作らないと響かないと思うんです。顧客をしっかり把握できている社長が作らないと。

正直、最初は効果はありませんでしたが、3号目辺りから、「あの新聞やめたの?」とか、「楽しみにしてる」とかの話が出て来て、お客様が当社の管理新聞の内容を私に語るなどの反応が出て来ました。
特に売れない営業マンがニュースレターを営業ツールとして使用してから、仕事を取れるようになり、営業マンも喜んでいます。
既存顧客向けにニュースレターを発行していますが、何故か新規開拓にも役立っています(笑)。ニュースレターを通して顧客の本音が見えたり、将来的な顧客の創出に役立ち、差別化も出来ます。
「継続→反響→差別化→戦略→売上」という図式に大変役に立っています。今後は顧客への継続発行と新規営業の営業ツールとして利用していこうと思います。

 【ちーちゃん】
結局のところ、ニュースレターの魅力ってどんなところですか? 壇蜜超えですか?

【野田社長】
壇蜜はとりあえずスルーしますね。やはり現場のダイレクトな声がお客様に届けられるということでしょうか。チラシと違って売り込みの内容でもないですし、手作り感も満載なので、すんなり読んでもらえるんです。
私もニュースレターに病み付きになってます。

 【ちーちゃん】
今は顧客を対象としたニュースレターを発行されていますよね。今後、新たに地域の方を対象としたニュースレターを発行すると聞いたのですが、やっぱり僕が作らなきゃダメですか?

【野田社長】
だからお願いしたいんです!

 【ちーちゃん】




アールフィールズニュースレター

アールフィールズニュースレター

バタン!!

【店員】ありがとうございました〜〜。

 

まとめ

怒らせてしまったようです…飲み過ぎました(笑)冗談っぽい記事の構成にしましたが、本当に野田社長の熱意には毎回刺激をいただきます。男気もあり茶目っ気もあり、魅力的な社長さんです。

アールフィールズさんは、ニュースレターの活用の仕方が本当にお上手なんです。

アールフィールズニュースレター

現在は、なんと8ページ構成のニュースレターを発行中!

毎月効果があるというのも頷けます。当たり前ですが、ニュースレターは作ってオシマイじゃないんです。そのあとの活用の仕方で勝敗が分かれます。

こんな熱意と行動力のある社長さんの下で働ける社員さんは幸せ者です。現在、アールフィールズさんは、社員を募集していますので、興味のある方はぜひ連絡をしてみてくださいね♪

 

今回は長めの記事となりましたね。楽しかったんですもん(笑)

次回は「ニュースレターを継続発行する仕組みの作り方」について書かせていただきますね!

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ちーちゃん

早いもので、広告や販促の仕事を始めて(フリーランス歴はナリワイ歴は8年くらい)20年弱が経過しました。その中で強く思うこと。それは大きな企業の仕事よりも個人で少人数で頑張っている企業やお店をサポートしていきたいということです。

これからの行き方を模索しながら、ナリワイで輝く人を増やしていきたい。そんな想いから、当サイトの運営を始めました。

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