2017-05-04

ニュースレターを継続発行する仕組みの作り方。

こんにちわ。ちーちゃん(@nariwaijin)です。

来年も行くぞ!宮古島!!

前回は実際にニュースレターを発行して売上を上げているアールフィールズさんにお話をうかがいましたが、今回はニュースレターを継続的に発行する仕組みを作らないとすぐバテるよ。というお話です。

ニュースレターは継続して発行してこそ、リピーターに繋がるものです。
継続発行しやすくするために、ある程度の仕組みを作ることをおすすめします。

 

マンネリ化を防ぎつつ継続させる。

お客様と接触頻度を高めるうえで、最も簡単な手段の一つとして、定期的なニュースレターの発行が挙げられます。
実はリピーターの少ないところほど、ニュースレターを継続して発行できていない、という事実があるのをご存知でしょうか。

ニュースレターを継続発行するために非常に大切なのは、マンネリ化を防ぐことです。
具体的には、担当者の過度な負担やマンネリ化を防ぎ、様々な思考を反映させるためにも、編集委員会を設けるなどするのが良いでしょう。
編集委員会のスタッフで作業を分担すれば、色々な作成過程の含まれるニュースレターを、時間や特技に応じて協力し合いながら、作り上げていくことができます。
このような作業分担は、取材の中で他者の意見を聞くことや、報告記事を書くことで事業を見直すなど、人材育成にも役立ちます。
できるだけ多くのメンバーでニュースレターを作成できるようにし、作業を分担すれば、内容にバリエーションを持たせつつ、継続発行の負担を軽くすることができます。

 

編集長を決めて編集会議を実施しよう!

編集委員会を設けて、スタッフの作業分担をスムーズに行うためには、編集長を決め、編集会議を開くことも大切です。
会議によってあらかじめスタッフ同士でそれぞれが何をするべきなのかを把握しておかなければ、作業のスピードや内容にバラツキが出てしまい、うまく連携が取れなくなってしまいます。スタッフの得意分野や様々なアイデアを最大限に活かせるよう、客観的にスタッフの能力を把握することや、作業分担のコントロールなど、ニュースレターをスムーズに作成できるような社内体制の構築や進捗を管理する役として、編集長の役割がとても重要になります。

 

継続には計画が必要。

ニュースレターを定期的に継続して届けることは、顧客が新たな取引先を探すときに、比較的早い段階で連絡を取ってもらえる可能性が高くなるというメリットにも繋がります。
編集会議では、ニュースレターの年間スケジュールをあらかじめ決めておくようにすると良いでしょう。
こうすることで、少なくとも向こう1年間の各月のターゲット顧客層やコンテンツの内容を、時流・流行、時節などを考慮した上で決定しやすくなり、発行の準備がはかどりやすくなります。
あらかじめスケジュールが決まっており、発行の準備がはかどりやすい仕組みを作ることができれば、かなり高い確率で、ニュースレター発行の頓挫を防ぐことができるでしょう。

 

次回は、「ニュースレターはカラー?orモノクロ??」について書かせていただきます。

▶︎その他のニュースレター関連記事はこちらから。

 

こちらもオススメ!仮想通貨で「億り人」続出!

2017年は「仮想通貨元年」などと言われ、仮想通貨で「億り人(億の資産を築いた人)」が続出した年でもありましたね。
とはいえ、まだ「仮想通貨?ビットコイン??」って人もいると思います。

まだまだ伸びるであろう仮想通貨。この波に乗り遅れないためにも、ご一読いただければ!

▶︎【初心者向け】いまからでも遅くない!仮想通貨の始め方

ちーちゃん

早いもので、広告や販促の仕事を始めて(フリーランス歴はナリワイ歴は8年くらい)20年弱が経過しました。その中で強く思うこと。それは大きな企業の仕事よりも個人で少人数で頑張っている企業やお店をサポートしていきたいということです。

これからの行き方を模索しながら、ナリワイで輝く人を増やしていきたい。そんな想いから、当サイトの運営を始めました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA