2017-03-21

File♯003 レジュフラワー講師_三上美幸【前編】

女の子なら一度は作ったことのある花冠。
真っ白なシロツメクサで編んだその冠は一日で色あせてしまう儚いもの。
大好きなお花がそのままキラキラのアクセサリーになればいいのに!
そんなお願い、したことありませんか?

女の子の願いをギュっと詰め込んだようなアクセサリー「レジュフラワー」の材料は本物のお花。
レジュフラワーとは「本物のお花をUVレジン(紫外線硬化樹脂)で加工してアクセサリーにする技術」の事だが、自宅でも手軽に作れることから独学で学んでいる人も多いという。
ただ、独学ではキレイに作れなかったり高級感のあるものが作れない。

そんな人たちにレジュフラワーの技術を教えるため、ハンドクラフト講師をナリワイとし、自身でもレジュフラワーを作り出しているのが、今回のナリワイ人=三上美幸さんだ。

以前は、期間限定でパート勤めをしていたが、少なくともハンドクラフト講師とは無縁の生活を送っていたらしい。
現在レジュフラワー協会の理事まで務め、レジュフラワー講師をナリワイとするまでの三上さんには一体どんなドラマがあったのだろうか?

 

アレンジアクセサリーとの出会い

引きこもりの主婦になる前はコールセンターで働いていたという三上さん。
コールセンター時代に強度のストレスからうつ病と不安障害を患い、やせ細り、起きるのもしんどい日々を送っていた。
そんな会社員時代に社内で流行っていたのがハンドメイドアクセサリー作りだった。

三上さんが主催するレッスンや講座は現在大人気となっている・

「私は、負けず嫌いなのでどうにか他の人と被らないアクセサリーが作れないかと思って出会ったのアレンジアクセサリーでした」と当時を振り返る三上さん。

それから6年ほど経過した頃、Facebookに投稿し続けたアクセサリーが、三上さんがナリワイ人へ転じるきっかけをもたらすことになる。

 

アクセサリー講師をきっかけにレジュフラワー講師へ転身

「負けず嫌い」な三上さんが作り始めたアレンジアクセサリーはFacebookで公開され続けたことにより、ある日、知り合いの女性起業家の目に止まり「地域でアクセサリーの販売をしてみないか」と誘われるきっかけとなる。

これが転機となり、三上さんのアレンジアクセサリーは好評で、やがて教えを乞う人が続出しはじめた。

その声に答えるべく「お教室をしよう!」と思い立つことになり、ハンドメイドアクセサリーのブランド「Pハンドメイドアクセサリー」を立ち上げる事になる。

はじめは「集客」という言葉も知らない三上さんだったが、レジュフラワーの講師業の傍ら大手商業施設や有名企業、飲食店などでレジュフラワーのレッスンやワークショップを開催など精力的に活動を続け、イベントやワークショップで常に満員、増員が出るほどの人気講師となった。

ナリワイをはじめてからわずか1年4か月で、アクセサリー業界でトップクラスの活躍をする人物となっていった。

体調不良だった時期や引きこもり主婦をしていたナリワイ前の三上さん。この後、レジュフラワーを通して更に成長していくこととなる。

>>後編につづく

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