2017-05-10

File♯006 メディアクリエイター_林大地【前編】

世の中Webサイトは数あれど、すべてが人の目に触れるわけではない。
誰もが何気なくWebサイトを見るけれど、見られていないWebサイトもある。
どうしたら人に見てもらえるのだろうか…。
どんなサイトを作ったら宣伝になるのだろう…。
埋もれたWebサイトがそんな悲鳴を上げる時、この男が役に立つ!


自社メディアの総アクセス数は1億PV!
サイトのアクセスアップをナリワイとするナリワイ人、林大地さんだ。
林さんはただWebサイト制作を請け負うだけでなく、クライアントの要望を整理し、サイト集客から成約までの動線づくりまで一手に引き受けて行うのだ。
様々なテーマでこれまで40~50個のWebサイトを制作してきた林さんはどんなきっかけで、このナリワイへと導かれたのだろうか。

 

幻に消えたベンチャー企業へ入社…。

自分を高めるためにベンチャー企業で働きたいと思っていた林さんは、とあるベンチャー企業でインターンシップをしていたが、「ほとんど就職活動をせずに入社を口約束していたベンチャー企業でただ働きのインターンシップをしていたものの、卒業直前に切られてしまい、大学卒業時に無職になりました」と当時を振り返る。

まさかのどんでん返しで卒業時点でまさかの無職となってしまった林さん。
そこから慌てて就職活動を始め、不動産の営業の世界へ飛び込むもパワハラを受けて三か月で退職。
その後は公認会計士試験を受けるための勉強をしながら、趣味のWebサイト制作をして過ごしていたという。

「二度と不動産の営業はやりたくない!!!」

そんな気持ちを抱きながら公認会計士と試験勉強とWebサイト制作を続ける林さんに気持ちの転機が訪れた。

 

Web系の仕事なら人に関わらなくて済むかもしれない。

大学卒業後の就職活動で飛び込んだ不動産の営業でパワハラを受け、心が折れた林さん。
勉強なら何とかなると思い公認会計士の勉強をする傍ら、趣味でWebサイトを作り始めていた。

完全に吹っ切れた林さん。

「大学生の頃から趣味でWebサイト制作をはじめて、そこから収益をあげることができていたのでアルバイトをほとんどせずに生活をしていました」

実は学生時代はWebサイト制作でしっかりと収益を得ていたという林さん。
サイト閉鎖のトラブルがあり、一度は手を引いたWebサイト制作だったが、公認会計士試験の合格率が激減し、さりとて営業の仕事には二度と戻りたくないという気持ちから、次第にWebサイト制作の道へ軸を一本にし、現在のナリワイへの道を見出だしたのであった。

 

ナリワイ人として一歩踏み出すことでビジネスについて真剣に考えるようになりました。

林さん主催のセミナーも大好評。

とりあえず「Webサイトを作る」ということで、最低限の収益の確保はできていたが、林さんの頭の隅には常に「Webサイト制作がダメになったらどうしたらいいのか?」という考えがあった。

「起業した時点ではWebサイトを作るしかできませんでしたが、ナリワイ人として一歩を踏みだすことでビジネスについて真剣に考えるようになりました」という。

林さんはWebサイト制作をナリワイにするにあたり「Webサイト制作をビジネスとし。真剣に考える」という答えを導きだしたのだ。

 

大きな変化は自分のサービスに値段をつけられるようになったことですかね。

 

彼の周りには常に多くの仲間と多くの笑顔に囲まれている。

 

様々なWebサイトをみてゆくことで自分の立ち位置や強み弱点などを客観視できるようになり、結果がアクセス数などに現れるようになったという。
クライアントからアクセス数が伸びたという報告や、Webサイトを通して問い合わせや申し込みが増えたという報告をもらうのが何よりもうれしい言葉だと林さんは語る。
ビジネスとした確かな手ごたえはWebサイト制作をナリワイとした林さんの成長の証なのであろう。

 

そして今、彼が注力しているメディアがあるという。起業に迷う女性の救世主にもなりうる、そのメディアとは?

>>後編につづく

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ナリワイ人=ってどんなサイト?という方は→こちらから。

その他のインタビュー記事は→こちらから。

 

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終わりなき便秘との戦い。

長く険しい戦いも続く。

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