2017-05-26

情熱大陸にも出演した出張料理人 小暮剛さんのクッキングサロン

声がかかれば、どこへでも行く。彼の出張料理を待っている人は日本国内だけでは止まらない。世界各国からも注文が舞い込む。彼の料理に惚れ込んだ人は世界各国どこにでもいるのだ。

出張料理人小暮剛

出張料理人の小暮剛さんは自身のお店を持つことなく注文が入れば身一つでどこにでも出張料理に出かける。そんな彼をメディアが放っておくわけがない。

出張料理人小暮剛

NHKの人気番組「あさイチ」に生出演

出張料理人小暮剛

TBS系列局で放送される長寿番組「情熱大陸」

出張料理人小暮剛

BSジャパン「運命の日」

今まで取り上げられたメディアは数知れず。そんな世界を舞台に活躍する出張料理人の活動拠点は千葉県船橋市。船橋市内の小学校在学中に小暮シェフは料理に目覚めることとなる。

 

生まれて初めて褒められた調理実習

その頃の小暮少年は内気で運動も苦手だった。少々太めの体型ということにもコンプレックスを抱えていて自信も持てずにいた。

そんなある日の調理実習のこと。その日の課題は目玉焼きと粉ふき芋を作ることだった。先生が小暮少年の作った目玉焼きに目を止めてこう言った。

「みんな〜、小暮君の目玉焼きを見本にしましょう。すごいキレイにできています」

この時、生まれて初めて人から褒められたという。この日の小さな成功体験を通し、小暮少年は料理に目覚めることとなる。

 

30歳で出張料理人として独立

フランスで修行をしたいという夢があり、大学の経済学部を首席の学費免除で卒業。その後調理師学校も卒業し、東京やフランスでの修行期間を経て、30歳のときに独立した。
最初の数年は仕事がほとんどなかったが、「出張料理は絶対に人に喜んでもらえる!」という一途な思いと地道な活動から様々な方とご縁をいただき、彼の評判は口コミで広がり始めた。
そんな彼はなぜお店を持たずに出張料理という道を選んだのだろうか。

出張料理人小暮剛

 

良くも悪くも全て自分次第

出張料理人小暮剛

小暮シェフは100人を超えるパーティーで料理を振る舞う時も、アシスタントを雇わずに全て一人で全ての工程をこなす。アシスタントを雇ってしまうとお客様に予算的に負担をかけてしまうとの配慮があるが、良くも悪くも評価がはっきりしているのが好きだと言う。
お客様が目の前で幸せそうな表情で食事をしている。特別な日にも立ち会えることもできる。自分の料理を通して会話が弾む。出張に出かけるからこそ、様々なシーンで料理を通して幸せな時間を共有することができる。それこそが出張料理の醍醐味なのかもしれない。

 

日本人初のオリーブオイルソムリエ

出張料理人小暮剛

小暮シェフはオリーブにこだわる料理人としても有名だ。2005年にはシチリアの名門オリーブ園から日本人初となるオリーブオイルソムリエとして称号を与えられた。
オリーブオイルはオリーブの種類や生育環境によって味が違うので、世界各国で出張をするたびに買い集めている。その数は100種類を超える。オリーブオイルはあらゆる食文化に融合できる感性されたソースだと小暮シェフは言う。もちろんお刺身や天ぷらなどの和食にもオリーブオイルは相性がいいという。

 

船橋市場内で不定期的に開催されるクッキングサロンを見逃すな!

市場カフェ

JR船橋駅から徒歩15分。船橋市場(船橋市知能卸売市場)内に、情報発信と地域人材の交流できる拠点を目的とした「市場カフェ」が2016年11月にオープンし、ワークショップや交流会など精力的にイベントを精力的に開催している。
出張料理人の小暮シェフも多忙な時間を調整しながら、不定期ではあるが交流会を兼ねた「クッキングサロン」を主催し、船橋市内外の方々から好評を博している。

出張料理人小暮剛

世界を舞台に活躍される出張料理人である小暮シェフの一流の料理を一度味わってみてはいかがでしょうか?
市場カフェfacebookページで告知がされますので、「いいね!」を押して、次回の小暮シェフの「クッキングサロン」をお見逃しなく!
《市場カフェfacebookページ》

《小暮シェフwebsiteはこちら》

 

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出張料理人_小暮剛

明治学院大学経済学部を首席で卒業後、辻調理師専門学校を経て、渡仏し、リヨンなどで料理修行。帰国後、都内の有名レストランを経て、「出張料理人」「料理研究家」として独立し、各国大使館などでも腕をふるう。
「食を通じた予防医学」がテーマの講演やメニューの開発、商品開発、そして食の親善大使としても地域活性化に貢献している。
「情熱大陸(TBS系)」等のメディアにも取り上げられている。

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