個性心理學で親子の個性の違いを知って子育てをもっと楽しく!


 個性心理学

みなさん、こんにちわ! 個性心理學研究所認定講師の堀口恭子です。
個性心理學をご存知ですか?個性心理學は誕生日をもとに人間の個性を12動物60キャラクターに当てはめ、お互いの個性を認め合うためのイメージ心理学です。恋愛や子育て、歯科医院、ブライダル、一般企業、さらに世界13か国でも活用されています。

個性心理學は子どもの個性を理解することに役立ちます。

個性心理学

動物キャラクターは狼、こじか、猿、チータ、黒ひょう、ライオン、虎、たぬき、子守熊(コアラ)、ゾウ、ひつじ、ペガサス。人間の個性の特徴が動物のイメージにピッタリ合うように作られています。例えば「狼」。一匹オオカミという言葉もあるように、孤高なイメージのキャラクターです。動物キャラクターが狼の子どもの特徴は、ひとり遊びが好きな事。創造力も豊かでマイペースな子どもです。

次に「こじか」はどうでしょう。子どもの鹿ですから、かわいいイメージが浮かびませんか?動物キャラクターがこじかの子どもはそのイメージ通り、かわいらしくて愛される子どもです。ただ、警戒心が強いので幼稚園や小学校でも人見知りをしやすく、慣れるまでに時間がかかることがあります。このように個性心理學は子どもの個性を理解することに役立ちます。

愛情をかけて子育てをしていても、日々の生活に追われていつの間にかストレスも溜まってきますよね。こんなに叱るつもりじゃなかったのに・・と自分を責めることもあると思います。

 

子育て中のお母さんのお悩みを聞いてみると、、、

個性心理学

・つい感情的に叱ってしまう
・上の子には伝わるのに下の子には注意してもうまく伝わらない
・子どもの行動が理解できない
・兄弟で性格がまったく違うため、どのように関われば良いのかわからない
・子どもを褒めるのが苦手

このような相談があります。私自身も子育てに奮闘中の一人の母親です。いつも笑顔でいようと心がけていても、子育ては思い通りに行かない事の連続です。そんな中でも、動物キャラクターを通して子どもを見てみると、「ここはもっと褒めよう!」「この子は細かく教えないと戸惑ってしまうタイプだから丁寧に話そう。」など毎日活用しています。

 

子育てを今よりもっともっと楽しく!

個性心理学


現在は子育て経験を活かしながら、小学校のPTA、幼稚園の保護者を対象に子育てセミナーを開催しています。
親子の個性の違いや、子どものやる気がアップするような声のかけ方、具体的なほめ言葉など。毎日の生活で簡単に使えるような実践法を身につけることができます。

参加者からは、「子どもの特徴がピッタリ当てはまっていて納得しました」「具体的な褒め言葉がわかってよかった」「スキンシップを取りたがる理由がわかった」「今までできなかった分たくさん声をかけてあげたい」「子育てが楽になりそう」など、多くの感想をいただいています。
今までイライラしていた子どもの行動に、思わず笑ってしまうようになったら子育てがもっと楽しくなると思いませんか?

個性心理學を子育てに役立ててみたいという方は、お気軽にお問合せください。

個性心理學研究所認定講師(第22287号) 堀口恭子

 

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