進路相談部|幸せについて考えてみた。


ナリワイ人進路相談部部長の「とっくん」こと徳永康明です。

Youtubeの素材用として撮っていただきました!

 

最近本をよく読みます。

中高校時代は活字が嫌いで、漫画ばかりを読んでいた僕ですが、

最近は週に2 、3 冊ほど本を読むほどまでに本好きになってしまいまして。

正直本の買いすぎで破産しそうです。(笑)

ただ、本は自分の身銭を切って買うからこそ、価値があるものだと思っています。

その人が長い人生をかけて蓄積したノウハウや考え方をたった1500円程度で学ぶことができる。

これは大きな財産だと思うようになりました。

本は自分の意識の中へと定着するまで、繰り返し読む。

同じ本を普通の人が1 回読むなら、僕は3 回読みます。

それくらいしないと、僕はその人の価値観を自分の価値観と繋げることはできないのです。

ということで、最近めちゃ本を読みます。

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気になった本があった。

最近、住野よるさんの「また、同じ夢を見ていた」という小説を読みました。

主にビジネス書を読みますが、小説も大好きです。(特に淡い恋系が・・・笑)

この本を読んで、自分にとって「幸せ」とはなんだろうか。

果たして、僕の周りにいる人は「幸せ」と心から感じているのか。

そんな事を思いました。

家族、友人、友人の友人、さっきすれ違った人、スーパーで一緒にレジに並んだ人、

この人たちは幸せをどんな時に感じるのだろうか。


きっと「幸せ」の定義は人それぞれで、生きているだけで幸せと感じる人、友人がいることに幸せを感じる人、

スポーツをしている時に幸せを感じる人、お金を稼ぐことに幸せを感じる人、

などなど様々です。

さて、自分の「幸せ」とはなんだろうか。

もちろん、上記のことは僕にとっても「幸せ」と感じることです。

ただ、あんまりピンとこない、ということも正直なところ。

「幸せ」というものに寄り添いつつ、今後も活動していこう。

そう考えさせられた本でした。

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