水曜どうでしょうに学ぶ!ネガティブをポジティブに変えてくれる会話の力。


北海道のローカル番組としてスタートし、口コミなどから全国的な人気となった「水曜どうでしょう」。俳優・タレントとして活躍する大泉洋とミスターこと鈴井貴之、そして藤村・嬉野両ディレクターによる珍道中が、ホームビデオのような目線で構成されています。

水曜どうでしょう

画像引用:withnews

 

ハプニングやトラブルが発生した時でも笑い声が聞こえてくる。

旅の舞台は「北海道212市町村カントリーサインの旅」や「四国八十八ヵ所完全巡拝」などのような日本国内をはじめ、「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」や「マレーシアジャングル探検」など、海外モノも多数あります(大泉さんはほとんど行き先を前もって知らされていません笑)。

海外の場合には言葉や気候などの違いはもちろん、日本の常識では考えられないことが起こるのも当然のことです。

道中では、ホテルの部屋や車のキーを閉じ込めてしまったり、宿が取れずに野宿する羽目になったりなど、驚きのトラブルもたくさんあります。天才的なトラブルばかり(笑)

ところが水曜どうでしょうを見ていて気がつくのは、どんなハプニングやトラブルが発生した時でも笑い声が聞こえてくること。愚痴をこぼしたり、ちょっとしたケンカが勃発したりしつつも、そこにはいつもユーモアがあります。実はそれこそが「逆境の乗り越え方」の大きなヒントとなるのです。

 

水曜どうでしょうメンバーのゆるさとユーモアこそが最大の強み

人は誰もが一度や二度、思いがけない失敗を経験したことがあるはず。僕は一度や二度どころではないですが(笑)思い出すだけで顔が赤くなってしまうような出来事や、自己嫌悪に陥るような間違いもあるかもしれません。

自分自身ではなく、周りの人の大きなミスに遭遇することもありますよね。


社会で生きている以上、失敗や思い通りにいかない物事をすべて排除することって不可能〜〜〜〜。

しか~し!その出来事の先の明暗を分けるのは、自分次第。いつまでも引きずって落ち込んでいても、その場の雰囲気が悪くなったり、お互いの関係がギクシャクしてしまうだけです。

水曜どうでしょう
画像引用:「水曜どうでしょう」名言集人気ランキング

もちろん、反省や失敗から学ぶ気持ちは大切。それを越えて笑いにしてしまうことで、一気に雰囲気が明るくなったり、道が開けることもあるのです。人の心は緊張して萎縮すると、さらに失敗を引き起こしたり、実力を発揮できなくなったりすると言われています。逆境と言える出来事さえも面白くしてしまう…。一見ふざけているように見える水曜どうでしょうのメンバーですが、その緩さとユーモアこそが最大の強みなのです。

 

心を開いて本音を伝え、お互いの意見を尊重し合う。

水曜どうでしょうのメンバーは互いに対して良い意味で遠慮がなく、強い信頼関係も感じられます。

些細なことで競り合っている一方、「アメリカ合衆国横断」では大泉が嘔吐した際、藤村ディレクターが着ていた新品のトレーナーを差し出したというエピソードも。本音でぶつかりながらお互いを思いやり、国内・海外での様々な逆境を一緒に乗り越えてきたメンバーの絆があるからこそ、さらに逆境を乗り越えられるのでしょう。そしてこれは水曜どうでしょうの旅に限ったことではなく、一般的な日常生活や仕事にも通じること。心を開いて本音を伝え、お互いの意見を尊重し合うからこそ、より逆境に強い人間関係を築くことができるのです。

画像引用:前進するビート

どんな時にもユーモアを欠かさず、そして本音を言い合える関係を築くこと。それらが逆境を乗り越えていくうえで大きな力となってくれることが、水曜どうでしょうから伝わってきます。

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