「ナスD」に学ぼう!面白いを優先する!困難こそ面白がるべきだ!


テレビ朝日系列で毎週火曜日23:15~放送されている「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」に登場する「ナスD」は常に前向きです。

その根底にあるのは面白い映像を撮りたいという本能であり使命なのでしょう。今回はそんな「ナスD」から困難の乗り越え方を学ぶことにしましょう。

地球征服ナスD

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常に相手を思い、俯瞰で見ている。

「ナスD」が困難にぶつかったときに見え隠れするのが、俯瞰でモノを見ているということです。「この状況を視聴者がどのように判断するか」「どのように面白いか」を常に考えています。

地球征服ナスD
困難な状況を自分が遭遇していることではなく、視聴者がどう視るかで状況を判断しているのです。俯瞰で見ているから、苦しいとかツライとかを思うことがありません。アマゾンである部族に捕まったときに冷静に対処できていたのはその視点を持っていたからです。

命の危険があっても、視聴者がどう感じるかを「ナスD」は常に考えていますよね。緊張感を他の出演者が持っていたのに比べ、冷静な対応をしていたのは怖くなかったからではなく、視点が違ったからです。
部族に取材行く途中に、銃で襲撃・監禁され、その後解放されるまでの流れをどのように組み立てるかを考え、映像を抑えるポイントを探していました。
「ナスD」の困難に対処する方法は、いかに面白い映像を撮れるかという点に終始します。

困難にぶつかったら、冷静に対応する。

地球征服ナスD

命の危険もお金の払い方も面白い映像が取れるかどうかを基準にしています。困難にぶつかったときに冷静に対応できているのはそのせいなのです。

困難を面白い映像として残そうとする考え方が根底にあるために、いつでも冷静でいられています。特に命の危険がある場面では冷静さを失ったら、余計状況が悪くなることも考えられます。困難にぶつかったら、冷静に対応しているのが「ナスD」です。

地球征服ナスD

地球征服ナスD

困難を面白がれるか。

もう一つ乗り越え方があるとすれば、その困難を面白いことと捉えられるかということです。困難な状況は俯瞰で見ると面白い状況になっていることがあります。視聴者から見たら、面白い映像となるのはこのためです。
「ナスD」は困難を一つの素材と考えて、使えるように映像を撮っているのでしょう。困難を客観的に考えられるので、慌てることがないです。この視点があるから、困難に陥ったときにはオイシイ!と思えるのかもしれません。


地球征服ナスD

通常であれば落ち込んでしまう状況であっても、映像で面白いように見えれば喜んで飛び込みます。視聴者が見た時に面白い映像になるからです。

顔面が黒くなった時に決して後ろ向きにならないのがそのいい証拠でしょう。黒い全身は映像としてはインパクトがあり、面白い映像となるはずだからです。「ナスD」は困難に冷静に対応し、客観的な視点を持って判断しています。

困難にぶつかることが面白い映像の一つの素材となると考えています。

地球征服ナスD

冷静さと客観的視点は困難を克服するときには必要なファクターです。人生で困難にぶつかったことがある人は分かりますが、この二つがあれば、たいていのことには対処法が見つかるので乗り越えられます。

「ナスD」はその上に面白い映像という、欲しいものを手に入れる事までしているのです。困難なことがあったら、必ずカメラを回すというのはその表れかもしれません。(テレビの世界はよくわかりませんが笑)

地球征服ナスD

「ナスD」の破天荒な行動、僕たちが彼に学ぶことはまだまだ多そうです。

常にマジでガチ!常にマジでナス!な「ナスD」を今後も応援しています。

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