世界経済の「本物の情報」を伝える第二海援隊・浅井隆についてまとめました!


編集部
国内外の投資や経済情報でその名を見ない事がない「第二海援隊」というコンサルティング会社をご存知ですか?
社長は「世界沈没」や「日銀が破たんする日」などの著書で知られる浅井隆さんです。
日本の経済の行く末を語る第二海援隊とはどのような会社なのでしょうか?
浅井隆さんのプロフィールなどと合わせてご紹介します。

第二海援隊

第二海援隊ってどんな会社?

第二海援隊とは経済評論家の浅井隆さんが代表取締役社長を務める、ビジネス書出版と投資コンサルティング業務を主軸としている会社です。
社長である浅井さんが自ら世界各地へ赴き、今この時に世界で起こっている出来事を我が目で確かめ、正しい情報を正しく発信していく事が企業理念という第二海援隊は日本で有数の「総合情報商社」として海外ファンドも含めた投資のノウハウで幅広い層にその名を知られています。

その証拠に大きくうごめく世界情勢の中での日本の動向を常に見据えて綴った浅井隆さんの著書はすべて自分で実際に見聞きした「本物の情報」であり、それらの情報は会員制情報サービス「経済トレンド情報」でのセミナーや海外視察ツアーなどの開催などを通して常に発信し続けています。
「出版社」と「総合情報商社」の二つの顔が今の日本に必要なことだという志を持ち、第二海援隊は常に世界経済の「本物の情報」を発信し続けています。

 

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由来は坂本龍馬の海援隊?第二海援隊のネーミングのひみつ

第二海援隊

第二海援隊の社名の由来はズバリ、幕末の「海援隊」に由来しています。
「海援隊」とはその昔、土佐を脱藩した坂本龍馬が日本の夜明けを夢見て仲間と結成した組織の名前で、私設海軍、貿易、運輸、開拓、教育など幅広く商社活動を展開していました。

 

彼らは日本の未来を変えるという志と理念をもって事業に取り組んでいましたが、第二海援隊は「二十一世紀の海援隊」として、技術でも資本でもない「志」をもって、社名に「第二海援隊」と名付けたとの事です。

「世界を見据えて日本の将来を真剣に考え、その実現に向けて行動してく”志”を持とう」という想いが込められた「第二海援隊」は、 浅井隆社長の著書とそのフットワークを武器に日本の総合情報商社としての志を世に知らしめています。

 

第二海援隊では何をウリにしているのか?気になるその評判とは?

出版社、総合情報商社として日本の経済・金融界でその名を知られている第二海援隊ですが、具体的にはどんな業務が評判なのでしょうか?

浅井隆

・ビジネス本の出版

社長の浅井隆さんの著書を販売しています。ジャンルは金融危機や株式情報、海外ファンドに関するビジネス書が多く、浅井さんの経済ジャーナリストらしい目線で「本物の情報」を世界に発信しています。
また書店との連絡やその在庫の管理なども自社で一手に引き受けています。

 

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・会員制情報サービスで経済トレンド情報の発行やセミナーの開催

第二海援隊には「ロイヤル資産クラブ」や「自分年金クラブ」などの会員制クラブが存在します。浅井さんが自らの足で取材した国人内外の経済情報や、自分の手づるで入手した独自情報を会員の人に10日に一度配信する「経済トレンド情報」や会員に向けた特別なセミナーなどの開催を実施しています。

 

・会員限定海外視察ツアー

ロイヤル資産クラブや自分年金クラブでは浅井さんと一緒に現地の情報を見聞きする海外視察ツアーなども企画され、毎回好評を得ています。


 

・DKIリアルエステート

第二海援隊では不動産コンサルティングの情報提供サービスも行っています。
不動産のインカム収入に関する特別レクチャーを実施し、長期にわたり値崩れのない安定的なインカム収入の情報提供をしています。電話での簡易相談も受け付けており、浅井隆さんが懇意にしている不動産コンサルタントを紹介してもらえるので安心できます。

 

・第二海援隊の評判は?

気になる第二海援隊の評判は実際に会員だった人や著書を愛読している人に話を聞くと、おおむね好評で「本物情報を提供する」という志はブレずに一貫性があると評判です。
また、働く側にとっても海外視察で自分の語学力をフルに活用できる事や、世界の経済や金融について常に新しい情報で勉強ができるので働き甲斐があるとの事です。いわゆるホワイト会社といっても過言ではないようです。
もちろん会員限定の情報は非常に価値が高く、得るものは大きいとの話も聞こえました。

 

社長の浅井隆さんとはどんな人物なのか?

21世紀の世界経済を見据える第二海援隊を設立した「浅井隆」さんとはどのような人物なのでしょうか?
簡単な経歴と、その人となりを見てみましょう。

 

【浅井隆さんの経歴】

浅井隆 経済ジャーナリスト 第二海援隊 代表取締役社長

1954年東京都生まれ
早稲田大学経済学部中退後に毎日新聞社へ入社
1990年東京市場暴落の謎に迫る取材と記事で注目を浴びる
その後、バブル崩壊、平成不況、金融危機破たんなどを予測した著書を発売 ベストセラーとなる
1994年独立
1996年第二海援隊を設立

 

「成長の限界」に衝撃を受けて経済に目覚める。

浅井隆さんはもともと理工系を目指して高校に進学していました。その時に「成長の限界」という経済の本に出会います。その内容は「このまま経済発展が進むと、人口増加、資源の枯渇、環境悪化で人類や地球は破滅へ向かう」という衝撃的な内容でした。
「成長の限界」の影響で経済の世界に興味を抱いた浅井さんは、早稲田大学の経済学部に進学しました。
在学中は環境問題研究会を主宰したりなどしていましたが、大学の勉強では本当の経済は学べないという事を知り、海外を旅して見聞を広げたのちに早稲田大学を退学して毎日新聞社へ入社しました。
毎日新聞社入社後も経済の勉強は怠らず、記者活動の傍らに執筆活動も続けていました。
そして、1996年に第二海援隊を設立したのです。

 

浅井さんはなぜ「第二海援隊」を設立したのか。

浅井隆さんが「第二海援隊」を設立するきっかけとなった出来事があります。
一つは高校時代の「成長の限界」との出会い。成長の限界に綴られていたこのまま経済発展が進むと、人口増加、資源の枯渇、環境悪化で人類や地球は破滅へ向かう」という問題提起を自分で解決する事が自分の人生の課題だと思い続けてきたこと。

そしてもう一つは、長崎での旅行での出来事にあります。
学生時代、長崎へ旅行した浅井隆さんは長崎の図書館の館員の家へと招かれます。そこには大勢の若者が、歴史や歴史上の人物について熱弁を振るっていたのです。浅井隆さんはその中へ混じり「坂本龍馬」の生きざまに強くひかれました。このことが自社の名前を「第二海援隊」としたきっかけになっているといわれています。
若いころの経済に対するひたむきな思いを抱いたまま経済ジャーナリストとなり、そして第二海援隊を立ち上げた浅井隆さん。今も「本物の情報」を自ら海外へ飛び現地で情報収集にいそしんでいます。

 

第二海援隊についてまとめポイント

「本物の情報」を多くの人に発信するために精力的に活動する浅井隆さんと、それを支える第二海援隊の”志”は、まさに現代においての海援隊と言っても過言ではないでしょう。
明日の日本経済、世界情勢を見極め勝ち残るためにもぜひ著書を読んでみたり「経済トレンド情報」に登録してみたりしてください。

 

第二海援隊の会社概要

社名 第二海援隊
所在地 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5-1住友不動産御茶ノ水ファーストビル8階
電話番号 03-3291-6106
設立 1996年1月26日
資本金 4億2900万円
代表者 代表取締役社長 浅井 隆
子会社 株式会社 日本インベストメント・リサーチ
関連会社 株式会社 再生日本21

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・第二海援隊 浅井隆氏の著書「すさまじい時代」読書レビュー

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