独立起業には向き・不向きの特徴がある!あなたはどっち?


独立起業の理由は、自分の仕事に自信を持てるようになったり、会社の方針に納得できなかったり、自分のやりたい仕事の仕方があるからなど様々ですが、自分に独立起業が向いているのか向いていないのか、気になるところですよね。

では、どんな人が独立起業に向いているかと言うとまず「自分の考えをきちんと持っている人」が挙げられます。加えて自ら行動ができてメンタルが強く、スキルを持っている人は独立起業に向いていると言えます。

 

独立起業に向いていないのはこんな人

「自分の考えを持っていない、他人の意見に左右される人」は独立起業には向いていません。失敗を必要以上に恐れ、これと言ったスキルの無い人です。また、ただ今の会社を辞めたくて仕方がなく、何のための独立起業かなどの目的を明確にできない人にも独立起業は向いていません。

独立起業は自らが起こす事業のため、後ろ盾も看板も無い状態から始めるので社会的な信用が無く、融資などが簡単に下りません。そのため、準備資金や仕事が軌道に乗るまでのお金の用意をする必要があり、綿密な計画を立てられることが重要です。

 

困難を楽しめる強いメンタルを持つ。

ですので、確実な独立起業の準備をするためには、明確な目標と揺るがない自分の意思や意見を持っている人の方がスムーズに計画を進めることができます。そして、仕事上起こるトラブルは、たとえ自分に非が無くても全責任を自分で負うことになります。そこでメンタルが弱い人はすぐに壁にぶつかってしまいますが、その壁を乗り越えることを楽しめる程の強いメンタルを持っている人は、トラブルを自身の成長の因にすることができます。

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目的・目標へ向かって、実力を重ねていく人が成功する。

また、職種にもよりますがセールスや営業が好き・得意な人も独立起業に向いています。専門的な自分の得意ジャンルを仕事にしたとしても、お客さんのことよりも商品にこだわりすぎてしまうと、会社としては成り立ちませんので柔軟性が無い人も独立起業は向いていません。

独立起業は、自分のペースで自分がやりたいように仕事をすることが可能で、報酬も自分の頑張りが直接反映されるため、やりがいがあります。

ですが、独立起業に向いていない人が起業を始めると、収入が安定しない起業したての時期などは不安にもなり、例えば他人の意見に左右される人でしたら、上手い話にうっかり乗ってしまうかもしれません。

同じ状況で雑務なども全て自分でやらなければならなくても、自分の考えを持つ独立起業に向いている人は、「夢を叶える!」というような目的・目標へ向かって、実力を重ねていくことができます。


 

まとめ

独立起業は初めから上手くいく会社は少なく、実際に独立起業をした人達の中でも3年後にその会社が存在している確率は下がっていくものです。ですが、助成金を受け取れたり、経営相談に乗ってくれる商工会議所や支援施設などもありますので、支援制度を上手く利用をすればリスクを減らしながら、独立起業の運営を上手くすることができる可能性があります。

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