劇的に成長するためにも「バカにしてるの?」と思えるほど小さなアクションを習慣化させる。


例えば自分を大きく成長させたいとき。例えば自身の課題を克服したいとき。
こんな感情になることってありませんか?

「う~~~ん、やっぱ自分じゃ無理かも・・・」

なぜこのような感情を抱いてしまうか。それは自分自身でハードルを高く設定してしまうから。自分を過信してるから。
僕も、全然まだまだ「なりたい自分」に近づけてないので、焦ってみたりイライラしてしまったりするんだけど、これってつまり「自分との対話する時間が欠落しているのでは?」という、とりあえずの結論に達しました。
これからどう動くか。今の生活のどこを改善すべきか、そしてそれは無理がないか、それらを再検証すべく、小さな習慣を生活に組み込むことにしています。

低めのハードルを設定する。

何か壮大な目標を立てよう!!と鼻息荒くノートに向かってしまうと、また自分を苦しめて何も書けずに固まって「やっぱダメじゃん」と負のスパイラルに突入してしまうので、無心でノートを開きます。このノートを開くという動作こそが自分と向き合う儀式でもあり、サインにもなっているわけです。
ただノートを開くだけ。これだけだったら「めんどくせ~~~!!」ってならないじゃないですか。だいたい途中で挫折する原因って、自分を過信してハードルを高めに設定しちゃう。というところに原因があると思うんです。
一度ノートを開いちゃえば、なんかしら書くわけですから(笑)
何をするにも、初めの一歩はメチャクチャ労力もエネルギーもかかるので、そのストレスを「ノートを開く」という圧倒的に低い動作を設定することで緩和しています。「ねぇ?バカにしてるの?」と自分で笑っちゃうくらい低めのハードルを設定することで、継続しやすくもなります。これがコツです。

 

いかに脳を騙せるかが勝負。

最初の一歩が「ちょ~~大変」と脳が判断してしまえば、きっとそれを習慣化することは難しいと思います。「なにこいつ?こんな簡単なことでいいの?ウケるんだけど」と脳を騙せるか、ここが勝負どころと言えそうです。
脳が拒否反応を起こさず、すんなり受け入れてくれればストレスなく習慣化できるじゃないですか。これ素晴らしいじゃないですか。
だから僕は「ノートを開く」という全然ストレスのかからない動作で脳を騙し、自分と向き合う時間を作り出しています。

脳内だけで考えるから不安も焦りも巨大なバケモノに見えてしまう。

「あれがしたい」「こうしたい」「あれができない」「これができない」「ああなりたい」「自分には無理」
果たしてそうでしょうか?
あくまでも僕の場合ですが、毎日ノートを開き、ゴチャゴチャ書いている中で「あれ?全然イケるな」「ん?たいした問題じゃねえな」と気づくことができました。
そう、ノートに向かって棚卸をし漠然とした不安や目標が視覚化することで、ある程度の方向性を見出すことができてきました。
スッカスッカの脳内だけで考えるから不安も焦りも巨大なバケモノに見えてしまう。ただそれだけのことでした。

 

答え合わせは一ヶ月後?数ヶ月後?それは誰にもわからないからこそ面白い。

おかげさまで「ノートを開く」という実に小さな習慣は続きつつあります。これが息を吸うように歯磨きをするように、習慣として定着するまでに、どれくらいの時間がかかるのでしょうか?どのような成果につながるのでしょうかそれは全然わからない。わからないからこそ「小さすぎるアクション」を設定しているわけです。
「小さすぎるアクション」を設定しているからこそ、失敗がないわけです。メゲる要素もありません。

でも僕は信じてる。この「小さすぎるアクション」が劇的に自分を成長させる必要な習慣だと。なにげなく購入した本に大きなヒントを得ました。


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