ニュースレターを発行する目的を明確にしましょうね。


こんにちわ。ちーちゃん(@nariwaijin)です。

来年も行くぞ!宮古島!!

ニュースレターの連載2本目です。前回は「ニュースレターって何ぞや?」を書かせていただきましたが、今回はニュースレターを発行する目的についてです。目的をしっかりと明確にしておく必要がありますからね。

単に「売り上げのために」という目的を設定したとしましょう。
この場合には、お客様の方では「また売り込みの通知がきた。ウゼッ!」という風にしか
受け取らなくなってしまう可能性が高くなります。悲しいですね・・・。なにより、それDMですよね。

ニュースレターはお客様と信頼関係を構築・強化し、アナタのファンを育て、増やしていくコニュニケーションツールです。

では、どのように考えてニュースレター発行の目的を明確にすれば良いのでしょうか。
一緒に考えていきましょう。

 

 ニュースレターは漢方薬のようなもの。

即効性はありません。

ニュースレター

ニュースレターは、実際には、直接売り上げや来客などにつながるものではありません。(結果的には繋がりますが)

そこで、まず売り上げではなく「お客様との関係性を深めるためのツールなのだ」という認識を持つようにしましょう。

じゃないと間違いなく継続できません。即効性を期待するのなら発行をする前に止めておきましょう。一回発行してオシマイになるようなニュースレターだったら止めましょう。時間も労力もお金も無駄になってしまいますので。

ニュースレターは漢方薬のようなものと考えるとシックリくると思います。ジワジワと効いてきますので。


 

ニュースレターはお客様との関係性を深めるツール。

お客様との関係性を深めておけば、いつも安心感を持ってサービスを利用してもらうことができます。
一方的な内容のDMを送るのでは「ただ売り上げを上げたいだけだ」「お客を呼び込もうとしているのだ」などと思われてしまうだけで、効果もそれほど期待できませんが、ニュースレターは作り方によっては「必要なときはここを利用してみようかな」「相談してみるのも良いかもしれない」と思ってもらえるような、人間関係を築き上げることが可能なのです。

ニュースレターでは商品の売り込みなどをせず、スタッフの紹介や日々の出来事、イベントの告知、過去の報告等を、ニュースとして、お客様にとって役立つかもしれない情報として、楽しくお伝えするというスタンスが大切です。

ニュースレターはお客様とのコミュニケーションツールであるという認識と、お客様との関係性を深めるという目的を持ってニュースレターを発行すれば、お客様にとっても少しずつ、近しい存在として認識してもらえるようになってくる可能性がアップします。

 

次回は、「ニュースレターの中枢である自己開示の必要性」をテーマに書かせていただきますね。

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