ニュースレターには、お店の歴史を連載コンテンツで掲載しよう!


こんにちわ。ちーちゃん(@nariwaijin)です。

来年も行くぞ!宮古島!!

前回は「ニュースレターの効果を高める送り先」について書かせていただきましたが、今回はニュースレターに何を書けばいいの?お店の歴史を書きましょう!ということを書かせていただきます。

商品やサービスについてのこだわりや、思い入れ、どのようにして生まれたのかというストーリを伝えることも大切ですが、それと同様に、お店の理念、目的、歴史などをお客様に伝えることも非常に大切です。
このような理念、目的、歴史などを、お客様にきちんと伝えることができているかどうか、ニュースレターを作成するときにはきちんと確認しておきましょう。

 

歴史って言ってもどんな??

お店の歴史といっても、どんな風に伝えればいいの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
内容は簡単です。思い浮かべてみて下さい。

 

①お客様にどのような商品やサービスを提供しようと考えているのか

②その切欠は何だったのか

③最終的な目的はどんなことなのか

④その為にはどれだけのことをする必要があると考えているのか

⑤社会的にはどのように貢献しているのか

⑥お店を開くに至った切欠はどんなことだったのか

⑦そして開店時にはどんな苦労があったのか、これまでの成長の記録はどのようなものか。


 

などなど…これだけでもかなりの情報量になることがお分かりいただけますよね?
これらをニュースレターでどんどん語っていけば、お客様は、商品やサービスだけでなく、お店そのものに愛着を感じるようになってきます。結果的に、商品やサービスだけでなく、お店のファンになってくれるようになるのです。

 

お客様が大事にしていること。

お客様が商品やサービスを選ぶ際に大事にしていることは、それがどれだけ便利なものか、コストパフォーマンスの高いものか、であると考えがちですよね。しかしこれだけではありません。
お客様は「どこで」その商品やサービスを利用するかということも同じくらい大切に考えています。
たくさんあるお店の中から、自分のお店を選んでもらうには、ニュースレターを通じて、お客様にどんな気持ちで、どんなものを提供したいと考えているのか、自身の感じている使命や目的を語ることがとても重要です。
ただ商品やサービスを選ぶだけで良いのであれば、お客様はどこからでもそれを手に入れることができます。
しかしお店を選ぶには、そのお店の情報が非常に重要になってくるのです。どんなところかわからないお店に入るよりも、どんなところかよく知っているところに入る方が、ずっと安心できますよね。
そこをしっかりと踏まえ、お客様が安心して商品やサービスを選択できるお店になっていけるよう、ニュースレターを役立てていきましょう。
ニュースレターはお客様にとって、無料で手に入れることのできる「安心」でもあるのです。

 

これらの情報は必ず連載で!

お店の歴史一つとっても、非常にたくさんの情報量になることがお分かりいただけたかと思います。
これらの情報をニュースレターに掲載する場合には、一気に書き上げるのではなく、連載で掲載するようにしましょう。
その方が、お客様にとっても読み易く、続きが楽しみになる内容になります。
ニュースレターのネタ切れを防ぐだけでなく、濃い内容で紙面を埋めることができますし、お客様の熟読性も高める効果があります。
続きのある話というものは、誰でも少し気になってしまうものですよね。その点を巧く利用して、次に読むのが楽しみなニュースレターを作成していきましょう。

 

次回はニュースレター作成時にも必要な「効果的なお客様の声の集め方」について書かせていただきますね。

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